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ハウスメーカーVS工務店の違いとは?【メリット&デメリット】まとめ

投稿日:2017年2月14日 更新日:

ハウスメーカー 工務店 違い

 

家を建てる時、『ハウスメーカーと工務店』って、どうやって選べばいいの?

 

よく聴く話ですよね。

実際に、どうメリット/デメリットがあるのか、その違いを考えていきたいと思います。

ということで、
ハウスメーカーVS工務店の違いとは?【メリット&デメリット】まとめ
をお送りします。

 

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ハウスメーカーの一番の強み

ハウスメーカーの最も強いと言えるところは、何といっても【保証力】と言えるでしょう。

全国展開している、言わば『大手八社』と呼ばれるハウスメーカー、

これらの企業は、すべて一部上場を果たしている企業です。

上場企業がすべからく安定しているとは言えませんが、いわゆる【街の工務店】と比べてみれば、その経営状態の安定感は雲泥の差となりましょう。

 

おいそれとは【会社が潰れない=保証も効く】ということですね。

 

工務店の一番の強み

対して工務店の一番の強みとはなんでしょうか。

 

やはり何といっても【価格】

これに尽きるでしょうね。

 

大手ハウスメーカー各社は、『CM』や『住宅展示場』に『営業マン』と、実際の施工価格以上に【諸経費が大量に投入】されています。

どこのメーカーも「CMを見たことがない!」って会社はありませんからね~。

『ゴールデンの時間帯にもバンバン流れてくる』ってことです。

 

ちなみにアナタはゴールデンタイムのCM単価をご存知ですか?

テレビ局や視聴率と単価、秒数によっても大きく変動はしますが、【100万円~600万円】などと言われています。

 

ひとつの番組放送中に、一回しか同じCMが流れないってことも珍しいですよね。

「あ、まーたこのCMかよ・・・」

こう、ウンザリされた経験もありますよね?

そのウンザリを与えてくれる一瞬の時間に実は【数百万円】もの金額が投資されているんです。

 

とと、話が横道にそれてしまいましたが、そんな大それた広告を工務店が打っているのは見かけたことがありませんよね。

もちろん広告宣伝費として計上している金額もあるでしょうけれど、大手ハウスメーカーとは、その金額の差が非常に大きいということです。

 

ハウスメーカーのメリット&デメリットまとめ

一番の強みは上記しましたが、その他のメリット、デメリットはどうなっているのでしょうか。

順に見ていきましょう。

 

ハウスメーカーのメリットまとめ

  • 独自の耐震/免振/制振工法
  • ブランド力
  • 点検や保証能力
  • 営業力
  • 品質の一定さ

大手ハウスメーカーともなれば、各社各様で地震を始めとする災害に対し、対策方法を考案・開発しています。

またそのブランド力は上記したように『誰でも知らない人はいないレベル』です。

 

点検や保証の能力については、やはり上記したように、ハウスメーカーを選択する際の【一番のメリット】であると言えます。

 

そして営業力。

専任の営業マンが常駐している訳ですから、そりゃあ話もうまい。

知識も豊富です。

どんな相談にも回答出来ることでしょう。

住宅を"売る”プロということですね。

 

最後に品質。

工場で製作してからの運び込みとなりますので【厳格な審査をクリアした部材】のみとなります。

であれば、家のパーツパーツでみれば、一定以上の品質が保たれている部分は『かなりのメリット』となるでしょう。

 

ハウスメーカーのデメリットとは

物事にはすべからく陰と陽がある訳で、もちろんハウスメーカーにもデメリットが存在します。

  • 金額が高いこと
  • 施工が下請け工務店であること

結局のところ、彼らは住宅を"売る”プロであり、"建てる”プロではないということですね。

 

そのため、自社社員として重要視するポイントは、施工業者よりも営業マン。

彼らの年収は一般的な平均年収の【はるか上】を行きます。

(500万円~800万円程度が"平均年収”とされています)

 

住宅でかかった高い金額は、独自の工法や住宅の金額に充てる分もモチロンありますが、それは元より、『企業の利益+広告費』に充てる部分も大きいということですね。

 

また下請け業者として工務店を使用するわけですが、どの営業マンも「自社施工の教育をした専任工務店です」と言いますが、それでも下請けは下請け。

下請け、孫請けと、ピラミッド図が広がれば広がるほど関係各社に対する利益配分が生じる訳ですから、自然と金額に上積みされていく仕組みですね。

 

また下請け施工ということは、下請けの工務店の技量により技術レベルがピンキリであるということも示しています。

高級な住宅を契約したのに下手くそな工務店が来たらイヤですよね・・・・

 

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工務店のメリット&デメリットまとめ

対して工務店のメリットとデメリットはいかがなものでしょうか。

見ていきましょう。

 

工務店のメリット

  • ハウスメーカーと比べ安くなることが多い
  • 安くて質の良い住宅を建てられる可能性がある

上記したように安く建てられることが出来るのは、一番のメリットですよね。

しかもハウスメーカーと同じ金額を払ったなら、広告費や人件費がかからない分、工務店の方が良い家づくりが出来る"可能性”もあります!!

 

これは大いにメリットですよね~!

 

工務店のデメリット

  • 技術力が不透明
  • 保証力の不安
  • 工法の選択性

なんの予備知識もなく工務店を選ぶとしたら、ブランド力が皆無な工務店では、どうやって選んでいいのか、皆目見当がつきませんよね。

技術力が高いのか低いのか、最近ではウェブメディアというツールが発達してきましたが、古来から口コミが主流な業界です。

長く経営を出来ている企業であれば、それなり以上の品質を確保は出来るかもしれませんが、いち消費者目線では分かりにくいことも事実ですよね。

 

そして保証力の不安。

これは大手ハウスメーカーと比べるのは酷というものかもしれませんが、やはり一部上場企業と比べると、その企業の存続性は危ぶまれる部分も。

 

しかし工務店と一口にいっても、『創業100年以上のお店』もあれば、『創業間もない店舗』も存在します。

長く地域に根差した商売をされていた工務店であれば、数年のうちに破綻する可能性は低いのではないでしょうか。

 

ただ、工法としては大手ハウスメーカーが独自開発したような製品を工務店で使用することは難しいので、『各工務店が得意とする工法に委ねることになってしまう』ということは、デメリットのひとつとして数えられます。

 

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まとめ

ハウスメーカーと工務店の違い。

単純な価格差は元より、様々な面で違いが出てきますね。

潤沢な予算があり「どこだって選べるよ!」って方であれば、検討せずにどこか一社で即決しても良いかも知れません。

 

しかし「よ、予算が・・・」という方は、最後までジックリと業者選びに注力すると良いかも知れませんね!

 

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