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ドキュメンタル

ドキュメンタルとは|シーズン1感想&優勝者ネタバレまとめ

投稿日:2018年1月17日 更新日:

ドキュメンタルとは シーズン1 感想 出演者 ネタバレ 優勝者

 

2018年にもなって今更ながら見ちゃいました。

人志松本のすべらない話・・・じゃなくて、『ドキュメンタル』を。

ダウンタウン松本さんがプロデュースするAmazon限定配信の番組です。

 

いや~、前々から結構気になってたんですよね~。

Amazon開けば松本さんの顔とドキュメンタルのロゴが出てくる訳で。。。

私、大みそかは大抵が『笑ってはいけない』を見ている派ですし。

 

「Amazon限定配信でまっちゃんが何かおもしろいことをやっている」

その程度しか認知していなかったんですけどね。

ふたを開けてみたらビックリ・・・!!

 

今回はシーズン1を中心にドキュメンタルをまとめていきたいと思います!

 

ということで、
ドキュメンタルとは|シーズン1感想&優勝者ネタバレまとめ
をお送りします。

 

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ドキュメンタルとは

ドキュメンタルの意味と由来とは・・・

『ドキュメンタリー+メンタル』の造語です。

 

・・・は、クッソどうでもよいんですがw

要は、『Amazonプライム動画専用コンテンツとして作成された尖ったお笑いコンテンツ』と認識頂ければ良いでしょう。

 

超過激な内容は

ドキュメンタルは、ウェブ専用、しかもプライム会員専用コンテンツということで・・・・

 

【超過激な内容】となっていますw

 

え?なにがって?

そら・・・

簡単に言ってしまえば・・・

 

汚ねぇwww

 

基本的にみんな脱ぎます。

きったないおっさん達が、己の笑いに対するプライドによって、身体をはります。

モザ○クシーンも結構出てきますw

 

それに、最近は何かとうるさい『ツッコミ』とか『痛い系』。

2017年はカミナリがブレイクしたものの・・・

  • 痛そう
  • 可哀想
  • 殴られてて笑えない

こんなクソみたいな意見が多数出ていましたが・・・

 

さらには2017年の『笑ってはいけない』で出てきた黒塗りメイクの浜ちゃんが人種差別だとかいう、これまたクソみたいな意見。

あれは浜田さんというブサイクの逸材が、さらなるメイクを施すことによってさらなる笑いをとる、というが本筋だったハズなんですけどね。

どうにも、お笑いをお笑いとして見ることの出来ない、というか、テレビと現実の区別がつかない人の意見によって、変に否定されてしまっていました。

 

後述しますが、シーズン1の出演者であるアントニー。

めっちゃ自分の父親ネタ使ってきますからね。

見る人が見たら、「人種差別だーーー!!」って騒ぎだすこと請け合いw

 

端的にまとめると・・・

こういった反対意見とは逆行する勢いの番組です。

別にもろ殴ったり、痛いことばかりする訳ではないんですが、思う存分リアクション芸をされているとでも言いますか。

いじる方も結構エゲツナイ勢いでいっていると言いますかw

 

まぁ、そういうのが苦手な方、不快に感じる方は視聴はやめておいた方がいいかもしれませんね。

 

別にR指定されている訳ではないのですが・・・

子供向けとは言えませんしw

 

でも、一昔前のバラエティってこんな感じだったと思うんです。

こうるさいPTA連中などの監視の目から逃れた、自由なお笑い番組として見ることが出来ると非常に楽しめるのかな、といった具合ですね。

 

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ドキュメンタルのルール

なんてことはありません。

『笑ってはいけない』とほぼ一緒です。

 

『笑ってはいけない』の場合、おしりをペーン!される訳ですが、ドキュメンタルでは、『笑ったら負け』

10人集められた精鋭のお笑い芸人たちが、『自分は笑わずに他人を笑わす』という勝負を繰り広げ、最後の一人になったら勝ち!というルールです。

 

うむ、分かりやすい。

しかし、一発退場だと盛り上がりにかけるので、3回アウトになったら退場というルールになっています。

番組の演出上、松本さんの判断によって2度セーフにされている、って感じですが、元から3回でアウトは決まっていたのでしょう。

  1. イエローカード
  2. オレンジカード
  3. レッドカード

以上の3枚が使われています。

「イエロー2枚でレッド退場!」ということなのですが、「イエローまでいかない!オレンジでセーフ!」を毎回温情的にやりますw

 

まぁ演出ですね。

 

演出と言えば、もうひとつ。

出演者は各自、100万円を用意し、優勝者がそれをかっさらう、というルールがあります。

 

まぁ、間違いなく演出ですね。

出演者については後述しますが、シーズン1では明らかに貧乏不人気芸人が多数います。

彼らにとって100万円出すことは非常に厳しいでしょう。

 

中堅以上のフジワラ・藤本さんや、宮川大輔さんなどは100万円など軽いものでしょうが・・・

 

ドキュメンタルシーズン1まとめ

記念すべき第一回として作成されたシーズン1。

  1. 松本さんのインタビュー
  2. 出演者へのオファー
  3. エントリーへの意気込み
  4. ドキュメンタル開始

このような流れでスタートしていきます。

 

出演者まとめ

ドキュメンタルシーズン1の出演者がコチラ!

  1. ジミー大西
  2. 大地洋輔(ダイノジ)
  3. 川原克己(天竺鼠)
  4. ハチミツ二郎(東京ダイナマイト)
  5. 斎藤司(トレンディエンジェル)
  6. 久保田和靖(とろサーモン)
  7. 藤本敏史(FUJIWARA)
  8. アントニー(マテンロウ)
  9. 宮川大輔
  10. くっきー(野性爆弾)

ぶっちゃけ私・・・

川原さんと久保田さん大地さんは、「誰だよコイツ」って感じでしたw

(ハチミツ二郎さんも名前くらいしか・・・)

 

「やっぱりウェブ番組だから予算ケチってんだな~」という印象が強かったですね^^;

(シーズン2からは急に豪華になりました。シーズン1が当たったからでしょうねw)

 

ジミーさんとか大御所ではありますが・・・

この中で一番のビッグネームと言ったらフジモンさんか大輔さんでしょう?

もちろん、有名な方々ではありますが、芸能界全体でいったら中堅芸人さんですものね。

 

個人的にはアントニーとかジミーさんとか宮川さんとかくっきーさんとか・・・

みんな好きだったからワクワクはしましたけどね!

 

シーズン1の優勝者ネタバレ感想

ネタバレです!

これから見る人で、見たくない方は飛ばしてください!(笑)

 

シーズン1の優勝者は・・・・

 

なんと・・・・・・

 

ノーゲーム!!!

 

紆余曲折あったのですが、ゲーム終盤・・・

  • 久保田
  • 川原
  • アントニー

という、正直ぱっとしないメンバーが残り・・・(失礼ですがw)

『みんな笑わないけど、面白いことも出尽くした』

って感じだったんですよね。

 

酷評になってしまいますが。

普段のネタを見たことないうえで言いますが。

川原さん、ドキュメンタル通して、一番つまらなかったかも。。。

途中の湯切りとボクシングのコラボは、クッソ吹きましたが、それだけだったかなぁ。。。

 

アントニーさんはクッソ笑わせてもらいましたけど、他2人は。。。

『ただ笑わなかったから残った』感が非常に強い。

 

繰り返しますが、アントニーさんの父親ネタはクッソ笑わせてもらいましたけどねw

でも終盤はなんか安易に脱いでいるだけな感じに。。。

むぅ。

 

2018年1月現在、シーズン4まで配信されています。

まだ私はシーズン2の途中までしか見ていないのですが、このファイナリストの中でシーズン4に至るまで再登場を果たしたのは誰も居ません。

厳しい弱肉強食の実力世界、ということでしょう。

※ちなみシーズン1前のテスト版、シーズン0には久保田さんが登場するようです。まだ未視聴です。

 

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まとめ

まぁ、なんやかや酷評も書きましたが・・・

全体を通した感想は・・・・

 

くっそ笑えたってことですw

 

こんなんAmazonプライム会員なら無料で良いっての?

うーん、さすが天下のAmazon様です。

地上波の規制に次ぐ規制にやられた、最近の甘いバラエティとは訳が違いますね!

 

おまけ:ドキュメンタルシーズン4の予告動画

 

往年のバラエティ番組ファン、出演者のファン、汚い笑いが見たい方は、是非今からでもプライム会員登録がおすすめです(笑)

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シーズン2、3も視聴終わりました♪

>>>ドキュメンタル『シーズン2』ネタバレ感想まとめ|爆笑必死のバトルがそこに

>>>ドキュメンタル『シーズン3』ネタバレ感想まとめ|新要素ゾンビタイムの破壊力がヤバイ!

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