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トヨタホームで実際に建ててみたブログまとめ|実例から学ぶ!後悔したポイントとは?

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トヨタホーム ブログ 実際に建ててみた

展示会に行って、真新しい家を見るとウキウキしてきますよね。

しかし、実際に住む家を考えるなら、生活者目線を取り入れる必要があります。

そんな時に役立つのが、個人のブログサイトです。

  • 「もっとこうすれば良かった!」
  • 「思っていたのと違う!」

というポイントが分かるので、暮らしによりそった家づくりの助けになりますよ。

そこで今回は、トヨタホームで実際に家を建てた方のブログサイトをご紹介します。

 

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おすすめブログサイト紹介

参考になるブログサイト4つを、順にご紹介していきます。

おすすめブログ①トヨタホームで家を建てるまで・家を建ててから

トヨタホームは高い断熱性能を売りにしています。

ポイント

  • 最高ランク「等級4」の断熱性能を実現
  • 熱損失は、旧省エネ基準から6割以上カット
  • 「高遮熱断熱複層ガラス」採用(シングルガラスと比較して熱の逃げは81%減少)
  • オリジナル空調システム「スマート・エアーズ」で24時間365日快適温度

など、HPを見ると快適な温度で生活できると、期待が高まります。

 

しかし、実際に住んでみると・・・

期待したほどではないと感じる方もいるようですね。

スマートエアーズの設定温度まで極寒の日は上がってくれない上に、電気代がかなりかかるので、鉄骨のせいなのか、トヨタホームの断熱性能が低いからなのか。保温性が悪いんかなっていう印象を受けます。

引用:トヨタホームで家を建てるまで・家を建ててから|「トヨタホームの欠点は?5年間住んでみて思うこと」

こちらのブログ主さんは、スマート・エアーズだけでは不十分で、エアコンやホットカーペットも併せて使っているそうです。

モデルハウスに見学に行って、実際に体感温度をチェックすれば大丈夫でしょ!と思っていませんか?

住宅展示場などにあるモデルハウスは・・・

最高スペックで用意されていることが多いです。

トヨタホームではありませんが、ヘーベルハウスのモデルハウスを見学した際には、不自然な位置までエアコンが取り付けられていました。

これだけなら「あぁ高気密高断熱ですごいな~」で済む話なのですが・・・

私が疑問に感じたのは、普通の住宅にはつけないようなところにもエアコンが設置されまくっていたんですよね。

屋上との出入り口である階段の一番上という不自然な場所にエアコンがあったので聴いてみました。

「ここって付ける意味あるの?」

「いえ、展示場用です」

・・・?

引用:ヘーベルハウスの価格と特徴|高い坪単価より寒いという噂が気になる・・・

可能であれば、実際に建てて住んでいる人の家を見学できればベターです。

トヨタホームでも企画されていますので、チャンスがあれば参加しましょう。

総合展示場の住宅は実際の住宅に比べ、面積も大きく全体的な雰囲気を掴むことは出来ても実際の生活に照らし合わせるとイメージがつきづらいものです。そこで実際に家を建てたお客様宅の構造現場と完成現場をご覧いただける見学会を定期的に開催しています。リアルな間取りや空間、設備をチェックして幸せの暮らしを身近に感じていただける人気の企画です。

引用:トヨタホーム展示場見学

おすすめブログ②トヨタホームで家を建て・・

こちらのブログ主さんは、トヨタホームのデメリットを、次の3つの点から紹介しています。

①トヨタ品番以外は取り付け費用が高い

トヨタホームは、LIXILで大量発注してコストダウンしています。

それ以外の商品は選ばない方がお得ですね。

②規格外のデザインは高い

  • 家の形を湾曲にする
  • 居間にアーチを作る
  • 壁の色を赤レンガに変更する

など規格外の間取りや素材を選ぶと高くなるようです。

オプションを追加していくと高くなるのは、どこのHMでも同じです。

ですが、トヨタホームはユニット化している分、その傾向が強いのでしょう。

③土地の前に大型2トン車が横付け出きる

  • 建築地が狭い路地裏
  • 狭小地の土地の形に合わせた建築(三角地など)

などは、不向きなようです。

これも、ユニット化のデメリットですね。

 

つまり、個性的な外観やインテリアを望まない方であれば、価格を抑えて建築できるようですね。

 

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おすすめブログ③考えて考えて作ったマイホーム

こちらのブログでは、トヨタホームで家を建てる際の注意点が紹介されています。

注意ポイント

  • 高気密高断熱ではない(ハウスメーカーの中では中ぐらい)
  • スイッチやコンセントには「スイッチカバー」をつけないと外気が侵入する
  • 大開口は断熱性を下げる
  • 大空間の全館空調は電気代がかかる(転居前と比べて夏や冬は2倍程度の電気代
  • 窓枠は「クロス巻き込み」が標準(結露でクロスが剥がれやすい)
  • サイディングは釘打ち(金具留めではない)
  • カタログに頼らずショールームを見に行くべき
  • タンクレストイレは水道口径に注意(20mm必要だが、古い土地には13mmが多い)
  • お風呂には「二連縦滑り出し窓」がおすすめ(風通しが良く、カビ防止になる)

など、実際に家を建てた方だからこそ分かる情報が満載です。

特に気になるのが断熱性です。

トヨタホームのメリットである大空間や大きな窓を取り入れる場合、断熱性が下がってしまうとのこと。

冷気が入ってきやすい玄関や窓の位置と、生活スペースを検討する必要があるでしょう。

 

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おすすめブログ④陽だまりに みんな集まる

トヨタホームは雨漏り被害が多いという話がよく出ます。

こちらのブログでは、雨漏りによるカビやサビの被害が写真付きで乗っています。

昨日カーテンを洗うので外した。
前からクロスが剥がれ黒い所が有った。

良く見ると。

カビ。

原因は雨漏り

壁はグシャグシャに湿っている。
こんなになっていたのか。
明日、壁を破ってどこから漏っているか探そう。

えらいこった。

引用:陽だまりに みんな集まる|『雨漏れ?雨漏り?どっちかの記録』

上の画像以上にショッキングな被害状況も画像付きで紹介されています。

こちらの方は、トヨタホームの施工不良が多かった2000年前後に建てたようです。

築17~18年とのことで、残念ながら雨漏りの初期保証期間を過ぎてしまっています。

トヨタホームは、雨漏りの保証期間である15年目以降も、定期的な点検と有償のメンテナンスを受けることで、最長60年まで保証期間を延長してもらうことができます。

有償メンテを行っていれば大丈夫だった・・・と言っても、15年で雨漏りされては困ってしまいますよね。

 

最近は、雨漏りに関する悪い評判も少なくなってきましたが、ちょっと怖いですよね。

心配な人は、保証について、担当者とよく話し合って確認しておきましょう。

 

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まとめ

トヨタホームを検討する際は、大型トラックやクレーン車が通れるか、確認しましょう。

他のハウスメーカーでも同じことですね。

工事のしやすさは工賃として乗っかってきてしまいますから、土地探しには注意が必要です。

また、トヨタホームで家を建てる方は、断熱気密性に期待しすぎない方が良さそうです。

実際に家を建てた方の口コミを見ると・・・

  • 「隙間風が入るわけではないけれど寒い」
  • 「夏の二階は蒸し暑い」

というような残念なものが多いです。

実際に住んでいるお宅の見学会に参加して、大空間・大開口を取り入れた場合の体感温度を確認しましょう。

対面打合せが無駄でしかないことを知っていますか?

色々なメーカーを調べていくと、どんどん分からなくなってきますよね。

「もう実際に話を聞いてこようか・・・?」

そう思っているなら赤信号です。

営業の話を聞いて回るのはハッキリ言って時間の無駄。

複数社からの一括請求が一番です。

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