ローコストHM

タマホームの特徴と坪単価まとめ|クオリティと価格のバランスが良いハウスメーカー

2018年10月4日

タマホーム 特徴 価格

ローコスト住宅の先駆ハウスメーカーとして知られるタマホーム。

「安かろう悪かろう」なんて噂も聞きますが、品質のほどはどうなんでしょうか?

  • 坪単価25.8万円って本当?
  • 安いけど安全性はどうなってるの?

気になりますよね。

予算と相談しながらも、信頼のおけるハウスメーカーにお願いしたいものです。

そこで今回は、タマホームの特徴や、人気商品の価格を徹底的に調べつくしました。

 

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タマホームで建てた時の価格目安

まずは一番気になるお値段から考えていきましょう。

住宅情報館の坪単価は40万円~60万円ほどと言われています。

※2019年現在。

ただし、これらはあくまで坪単価のみです。

  • 登記など諸費用
  • 地盤調査
  • エアコンやカーテン
  • 外構費用

このような、その他の経費は入っていない計算だということを覚えておいてください。

オプションで床材を変えるとか、壁面にタイルを使うとか、そういう注文を増やしていけば当然、どんどんと値段が上がっていきます。

坪単価+数十万円も普通にあり得ることでしょう。

高級住宅も扱うけど、ローコストよりのハウスメーカーだと言えそうです。

この坪単価だと単純計算でこのようになります。

ポイント

  • 30坪:1200万円~1800万円
  • 40坪:1600万円~2400万円
  • 50坪:2000万円~3000万円

こちらの金額に土地代が別途加算されます。

 

タマホームの特徴

タマホームの特徴を大きく2つに分けてご紹介します。

  1. 圧倒的ローコスト住宅
  2. 品質に妥協なしの「最長60年保証」

詳しく説明していきましょう。

1.圧倒的ローコスト住宅

タマホームは「日本の家は高すぎる」という創業主の考えのもと生まれました。

創業当初はなんと坪単価25.8万円という、従来の半額近い価格で消費者にアピールし、存在感のあるハウスメーカーに急成長しました。

 

残念ながら、さすがに現在はこの価格じゃありません。

だいたい坪単価40~50万円で提供しています。

しかしこれでも十分、トップクラスのローコストHMであると言えるでしょう。

このローコストの裏には、「タマストラクチャー」という独自のシステムが貢献しています。

建築資材を、常に決まった森林組合や林業者から仕入れることにより、徹底したコストカットを実現しているのです。

 

その他にも、

  • 大量発注
  • 工事・営業にかかる人件費削減
  • 自社でメーカーをまとめて二重の利益を防止

といった、企業努力が商品の低価格を支えていると言われています。

品質に妥協なしの「最長60年保証」

点検概要

引用:タマホーム保証とサポート

安いからといって、品質に妥協を許さないのがタマホームクオリティ!

例えば、タマホームの住宅は国産材のヒノキ土台を使用。

ヒノキは国産材の中でも硬質と言われていて、家をしっかりと支えてくれます。

また、柱には高品質の集成材を採用。

集成材は安定した強度を持ち、耐震性の高い家を生み出してくれるんです。

 

こうした品質に対する自信から、タマホームは保証内容も充実しています。

建築基準法で定める保証期間は10年。

大手以外は、10年を一区切りにしているハウスメーカーが多いものです。

タマホームでは、定期的な点検と有償のメンテナンス工事を継続することで保証期間を延長することができます。

特に驚きなのは、「長期優良住宅」の認定を取得した住宅であれば、最長60年間保証を延長してもらうことが可能ということ。

ポイント

※「長期優良住宅」とは、「長期優良住宅認定制度」による認定を受けた住宅のことです。

必要な条件は、耐久性、省エネ対策、維持保全計画など7項目あります。

住宅を長期にわたり使用することにより、住宅の解体に伴う環境への負荷を減らすことや、国民の建てかえ費用の削減を目的としています。

ただし、認定には、別途申請費用などが発生します。

しかし、有償メンテ工事ありきの考えなので、それであれば、他のハウスメーカーでも同じようなことは行っています。

それでも、ローコストメーカーでは、10年後からは、点検自体が有償となるケースが多いなか、タマホームでは点検は無償で受けられるのが嬉しいところですね。

 

特にタマホームのこだわりが詰まっているのは「大安心の家」

もちろん、「長期優良住宅認定基準」に標準仕様で対応してくれています。

  1. 耐震等級3(阪神淡路大震災の1.5倍の力でも倒壊・崩壊しないレベルの高い耐震性)
  2. 断熱等性能等級4(断熱や省エネに関する基準の最高等級をクリア)
  3. 24時間換気システム(2時間に1回、家中の空気をむらなく交換)

これで坪単価は40~60万円は破格と言っても良いかもしれません。

 

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タマホームの人気商品&坪単価目安

  • 大安心の家:40万円~50万円
  • 大安心の家PREMIUM:50万円~60万円
  • 木麗な家:40万円~48万円
  • ガレリアート:40万円~50万円

詳しく見ていきましょう。

大安心の家の特徴と坪単価

引用:タマホーム商品ラインナップ

先ほどご紹介したタマホームの主力商品です。

2階建ての一般的な住宅がメインです。

オール電化でガスを使用しないため、高齢の人や障害のある人でも安心して暮らせると言われています。

災害に強い家として、長期間ベストセラーの商品です。

坪単価は約40~50万円

大安心の家PREMIUMの特徴と坪単価

引用:タマホーム商品ラインナップ

「大安心の家」に高級感をプラスした商品。

こちらは自由設計になので、自分の思い通りに家を建てられるところが魅力ですね。

 

外壁はつなぎ目のないシーリングレスサイディングを採用しています。

また、外壁タイルは4パターンあり、全19色から選択可能。

質感や色合いが違うものから、自分の好みで選べるのはうれしいですよね。

こちらの坪単価は50~60万円と考えられます。

木麗な家の特徴と坪単価

引用:タマホーム商品ラインナップ

低価格を意識した木造2階建ての商品です。

低価格で木のやさしさとぬくもりを感じる家を手に入れることができます。

坪単価は約40~48万円

若い世代でも手を伸ばせるマイホームといえるでしょう。

木麗な家はオール電化住宅となっており、省エネ・安全・クリーンな標準設備を揃えているところが魅力です。

GALLERIART/ガレリアートの特徴と坪単価

引用:タマホーム商品ラインナップ

タマホームの唯一の平屋住宅です。

住宅と一体化したガレージが魅力!

そのため、雨の日でもぬれずに車に乗り込むことができます。

ガレージを趣味の部屋として活用することもできますよ。

車やバイクなどが好きな人におすすめです。

坪単価は40~50万円といわれています。

 

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まとめ

元祖ローコスト住宅は、今も低価格で住宅を提供しているようです。

安いだけでなく、品質にも強いこだわりをもっている点が素敵ですね。

とはいえ、クオリティを突き詰めてきた結果なのか、CMや広告にお金がかかるからなのかは定かではありませんが、坪単価は徐々に上昇しているのかもしれません。

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