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スウェーデンハウスの特徴&価格まとめ【評判や坪単価が気になる!!】

投稿日:2017年7月8日 更新日:

スウェーデンハウス 特徴 価格 坪単価 評判画像引用元:http://www.swedenhouse.co.jp/

家具や雑貨など『北欧風のインテリア』は大変人気があります。
洗練されたデザインの中にも、どこか自然と暮らす温かみを感じるところが魅力的ですね。

これは家作りにおいても同じように憧れを感じている人が多いことでしょう。
家の購入を検討している際に気になる人も多い、ハウスメーカー『スウェーデンハウス』の特徴や価格を紹介したいと思います!

ということで、
スウェーデンハウスの特徴&価格まとめ【評判や坪単価が気になる!!】
をお送りします。

 

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スウェーデンハウスの特徴まとめ!

スウェーデンハウス。
北欧育ちのこのHMについての特徴を大きく6つに分けてご紹介していきたいと思います!

 

スウェーデンハウスの特徴①【高気密高断熱】

スウェーデンハウスでは、寒冷地であるスウェーデンで快適に過ごせるための工夫を取り入れ、高気密高断熱に高い評価を受けています。

断熱性を表すQ値、気密性のC値、さらに断熱性能を示すU値を加え、ハウスメーカーの中ではその性能の高さを表しています。
見た目にもインパクトが強い木製窓枠のトリプルガラスが断熱性を高め、家のどこにいても夏は涼しく、冬は暖かい快適な暮らしを約束しています。

スウェーデンハウスの特徴②【耐震・耐火性能】

スウェーデンハウスは耐震性にも自信をもっています。

『モノボックス構造』という、壁をしっかり接合する技術で揺れを面で受け止め、全体に分散することができるのです。
自社の耐震実験では阪神淡路大震災の2倍にもなる揺れを与えるなどの実験を繰り返し、耐震性を証明しています。

また、不燃材料を用いたパネルや、火に強い木製のサッシなどスウェーデンハウスは木造住宅でありながら耐火性に優れ、火災保険が軽減される『省令準耐火構造』になっています。

スウェーデンハウスの特徴③【どんな人でも快適に過ごせる設計】

スウェーデンと言えば、自然豊かな福祉の国というイメージがあります。

当然スウェーデンハウスでは健常者はもちろん、障害者から高齢者まで誰もが使いやすいユニバーサルデザインを取り入れていいます。
家中が快適な温度に保たれるため、階段や廊下をゆったりと作ることができ、誰もが居心地よく過ごせます。

スウェーデンハウスの特徴④【豊富なラインナップ】

スウェーデンハウスは、間取りから考える自由設計と、アレンジにより変えていくセミオーダーができます。

いくつかのタイプがあり、それぞれデザイン、コンセプトから選択できます。
漠然と外観への憧れだけあった人でも、住み方や考え方によるコンセプトを選択することでより理想に近い家作りを楽しむことができます。

スウェーデンハウスのデザインラインナップ

  • アルム
  • グラン・リンド
  • ビヨルク(平屋)

スウェーデンハウスのコンセプトランナップ

  • ボーラヴォーラ
  • ミューク
  • サキタテ
  • ヒュースエコ
  • 悠の住処
  • スウェーデンハウスリゾート

スウェーデンハウスの特徴⑤【工法】

スウェーデンハウスは木造住宅で、2×4(ツーバイフォー)という工法が用いられています。

日本で一般的な柱と梁で骨組みを作っていく軸組工法とは異なり、2×4インチの木材で作られた枠組みと木製パネルを組み合わせています。
2×4のメリットは何と言っても、工期の短縮と、耐震性、断熱性に優れていることです。

 

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スウェーデンハウスの価格について

スウェーデンハウスの坪単価の目安は【80~90万円】です。

アイフルホームやタマホームなどローコストとして知られる大手のハウスメーカーは坪単価が30~50万円であることと比べると、スウェーデンハウスはかなり高い価格帯と言えます。

しかし、スウェーデンハウスは口コミや評判を見ると営業の押し売りがないと好評です。
これは、スウェーデンハウスで話を聞く人は大体が最初から北欧風の家作りに憧れがあり、気持ちが早く決めることが多いため競争が少ないことが考えられます。

つまり、他と比べると坪単価は高いですが、一生ものの家を買うにあたり機能や理想が見合うと多くの人に判断されるということです。

 

スウェーデンハウスの評判はどうなの?

実際にスウェーデンハウスのハウスメーカーとしての評判はどうなのか気になる人も多いでしょう。

家はもちろんのこと、車などの高い買い物ほど、営業担当者に気持ちを左右される部分も増えます。
家は一生ものの話ですから、安心して任せられるハウスメーカーとお付き合いしたいものです。

坪単価が高い

口コミや評判でまず聞くのはやはり「坪単価が高い」ということです。
輸入住宅やスウェーデン住宅の工法について特に憧れや関心がない人には、この価格は敷居が高いと感じることが現状です。

営業がしつこくない

住宅展示場に見学に行くと、後から後からDMや電話での営業がひっきりなしにやってきます。

その点、先に述べた通り、他とは異なる特徴が多いスウェーデンハウスに興味が高い人にとって他はあまり競争相手にならないため、スウェーデンハウスにはしつこい営業は必要がなく好感をもたれるようです。

制約が多く自由が利かない?

工務店と異なり、ハスメーカーの自由設計は制約が多いものです。

各メーカーのこだわりの工法や構造上の問題が理由ですが、スウェーデンハウスにももちろん同じことが言えます。
使用されているパネルのサイズの問題から、廊下や部屋を広げるにも「あと〇㎝」「幅は〇㎝にいて欲しい」という指定は難しくなっています。

定期的なメンテナンスが必要

木製の窓枠や木のドアは美しくとても素敵です。
しかし定期的なメンテナンスが必要になります。

そのため入居後は決められた年数での点検だけでなく、定期的なお付き合いがハウスメーカーに求められます。
細かい場所は家族で手を入れて年数による風合いを楽しむことができるようサポートが掲載さえれた冊子もありますが、やはりハウスエーカーに相談する機会も多くなるでしょう。

この点で営業の人といい関係を作れるかは大きな問題になるようです。

網戸がない

スウェーデンハウスと言えば、特徴的な木製の窓枠です。
外観ですぐに「スウェーデンハウスの家!」と分かるほどです。

おしゃれなだけでなく、機能性も備えていますが網戸がありません。
日本に住んでいて網戸がないとは、少し驚くかもしれませんね。
スウェーデンハウスは構造上、ローコストで家全体の空調管理が可能な家なので、外気による温度調整は必要ないと言えば必要ありません。

ただ、日本の風土や自然の風で四季を楽しむ日本人の気質と合うのかは意見が割れるところです。

オリコンランキング顧客満足度第1位!

スウェーデンハウスはオリコンのハウスメーカー顧客満足度ランキングでは、2015年から3年連続第1位に輝いた実績を持っています。

特に、設備・内装の質や住居の機能と言った点では高い評価を受けています。
やはりスウェーデンハウスで購入を検討する人は、メンテナンスなどのデメリットに見える部分にも理解と魅力を感じ、坪単価が高い分頑張って購入すれば満足度は高いということが分かりますね。

 

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まとめ

スウェーデンハウスは北欧の特徴的な外観だけでなく、家の構造や機能にも特色をもっているハウスメーカーです。

坪単価の価格の高さから、見かける機会が多い方とは言えませんが、関心がある人は展示場へ見学に行くと心を掴まれることでしょう。
外観の美しさに加え、誰もが快適に暮らせる家として魅力的なハウスメーカーです。

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