ジョギングまとめ

ジョギングの効果的な距離と時間は?朝夜どちらが?【一番大切】なことは・・・

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ジョギング 効果 時間 距離

 

ジョギング、楽しいですよね!

 

でも・・・

  • 一体どれくらい(距離/時間)走れば良いのか分からない
  • 朝夜どちらに走れば良いのか分からない

こんな疑問を感じることがありませんか?

 

それぞれ考えていきましょう!

ということで、
ジョギングの効果的な距離と時間は?朝夜どちらが?【一番大切】なことは・・・
をお送りします。

 

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ジョギングの効果的な距離と時間は?

ジョギングの効果的な距離と時間とは・・・

 

ズバリ!!!

 

無理のない距離と時間!!が全てではないでしょうか。

 

え?アバウト過ぎるって?

でも、だってそうでしょう。

  • デブな人
  • 運動不足の人
  • たまに運動している人
  • 運動神経が良い人
  • 運動神経が悪い人
  • etc

人によって状況は十人十色です。

であれば、各人に適切な距離ってものは共通なものではありません。

 

時速5kmでしか走れない人もいれば、時速10kmで走れる人だっています。

厳密に言えば、時速10kmはランニングになってしまいそうですが。

ランニングとジョギングの違いとは?【時速と心拍数】に秘密が・・・

 

ですから、各人の無理のない距離で走ることが一番だと言えるでしょう。

 

具体的に無理のない距離とは?

具体的に私で言えば、

  • 結構デブ
  • 運動はしない訳じゃないがスポーツはしない
  • 学生時代は部活で走ってた

って感じの条件です。

 

最初の走り始めの1~2回は20分ばかしを軽く流しました。

(とはいえコレだけで死にそうになる)

で、10分くらいはクールダウンでウォーキング。

 

その次、3回目~4回目は少し時間を延ばし、30分~40分くらいで5km程度を走るようにしました。

やっぱりクールダウンもしました。

 

4回目の時にはついつい、速度も意識してしまい、オーバーペース気味だったかな、と思います。

くれぐれも無茶は厳禁な訳ですから、速度よりも無理なく距離を稼いだ方が良かったんですけどね。

 

そして、慣れてきた5回目は、ゆった~りな速度で8kmを1時間程度かけて・・・

って、計算してみると、案外早いペースだったかな?

 

というのも、『国立栄養研究所』の定義としてはこうなっているからです。

  • 走ること全般をランニングに分類
  • 6.4km/時速以下のランニングをジョギングに分類

となっているからです。

 

ジョギングやランニングに慣れている方にとっては・・・

 

「時速8km?クッソ遅いやんけ!(ドヤァ)」

 

みたいな感想を抱くかもしれませんが、なんてことはありません。

それは国的見解では、ランニングに属する運動なのです。

ランニングとジョギングの違いとは?【時速と心拍数】に秘密が・・・

 

繰り返しですが、ジョギングは個々人で無理のないペースで走れば良いだけなのです。

速度やペースを計るのは良いですが、それにつられて無理をしてしまうのは愚の骨頂と言える訳ですね。

 

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ジョギングは朝?夜?

朝に走るにしろ、夜に走るにしろ、どちらにもメリット/デメリットが存在しています。

見ていきましょう。

 

朝にジョギングをするメリット/デメリット

朝に走るメリット/デメリットを順にみていきます。

 

朝に走るメリット

  • 身体が起きて活発になる
  • 頭も冴える
  • 血行促進

こんなところでしょうか。

一日が始まる前に走ることで、気持ちの良いスタートが切れるでしょう。

 

朝に走るデメリット

  • 無理は出来ない
  • 早起きが必要
  • 時間がかかる

無理して、これから始まる一日を気怠く過ごしてしまうようでは本末転倒です。

それに、朝イチで走る場合、準備運動を行わず、いきなり運動を始めてしまうと、ケガや病気のリスクが跳ね上がってしまいます。

 

健康の為に走って心筋梗塞・・・

マジで笑えないですよね。

 

さらには、ジョギングって結構時間がかかります。

準備する時間、走る時間、シャワーを浴びる時間・・・

必然的に早起きが必要になってきますね。

 

これもまた日中眠たくなってしまっては本末転倒ですので、あまり無理をしないようにしましょう。

 

夜にジョギングをするメリット/デメリット

夜の方も合わせて見ていきましょう。

 

夜に走るメリット

  • 時間を気にしなくて良い
  • 暗いので見られても恥ずかしくない
  • 程よい疲労感から良く眠れる

朝と異なり、夜なら、いくら時間がかかっても問題はありません。

まぁ・・・深夜0時を過ぎてまで走っていたら、ちょっと支障が出てきてしまいますが・・・

そういう極端なことをしなければ、時間的制約は少ないですよね。

 

また、朝のデメリットとしては挙げませんでしたが・・・

私個人的には走ってるの見られるのってイヤなんすよね。

 

だって、デブがドスドス走ってくるんですよ?

「あぁ、ダイエットなのね、頑張って」みたいな感じです。

ハァハァ息を切らしながら、デブが必死に走ってる様子は、出来ることなら人様にお見せするものではないのです(笑)

見られない、見られても暗くてよく分からないというのは、過分にメリットだと言えるでしょう。

 

そして、帰ってくれば、シャワーを浴びて、心地よく「はいオヤスミ!」です。

「寝付きが悪い・・・」なんて方は試してみてはいかがでしょうか。

 

夜に走るデメリット

  • 夜道が危ない
  • 飲めない
  • 寝る直前に走ると元気になっちゃう

夜道が危ないのは言わずもがな。

私などデブのオッサンなので、絡まれたり襲われたりってリスクは少ないですが、女性の場合は身の危険がありますね。

(デブのオッサンでもリスクが無いとは言い切れない・・・!?)

 

それに、単純に車や自転車ですね。

暗いですから、交通事故はかなり危険です。

明るい色の服や、反射するものを持って走るのも良いかも知れません。

 

 

最近では、こんな光るアイテムも多数販売されているようです。

 

 

・・・と、偉そうに勧めながら、私自身、上下真っ黒で走ってるんだよなぁ・・・

いい加減危ないよなぁ。

なんか買おっかな。。。

 

次に『飲めない』という、メリットでありデメリットが(笑)

運動する時にお酒は厳禁です。

それこそ突発的な病気のリスクが跳ね上がってしまいますから、絶対にやめましょう。

 

最後に、メリットであげた『よく寝られる』の真逆のこと。

運動って、やっぱり血行促進されますから、一時的に元気になってしまうんですよね。

時間を置けば、程よい疲労感から眠気も増してきますが、あまりに寝る直前に走ってしまうと、逆に眼が冴えてしまう事でしょう。

 

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まとめ

ジョギングは競技ではありません。

それぞれ、多少の目的の違いはあれど、

  • 運動不足解消の為
  • 健康の為
  • ダイエットの為

これらが目的になる訳です。

ですから、怪我無く無理がないことが一番という事なのですね。

 

あえて何が一番効果的かと言えば・・・

それは時間でも距離でもなく、継続こそが一番効果的と言えるでしょう。

 

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