刃牙まとめ

ジャックハンマーwikiプロフィール【骨延長の果てに辿り着いた強さとは】

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ジャックハンマー 骨延長 強さ プロフィール

 

生命活動の全てを捧げて『現在』の強さだけを追い求める男
【ジャック・ハンマー】についてまとめていきたいと思います。

――日に30時間のトレーニングという矛盾――

紛れもなく刃牙ワールドで最も努力をしているのに、最も報われないジャック。
女とイチャコラしている弟に親子対決を出し抜かれ、その父からは「血が薄い」と期待まで薄く……

最近の板垣先生のジャックに対する扱いはあんまり過ぎですよねw
すっかり噛ませと化してしまい・・・

今回はそんな彼に注目します!

ということで、
ジャックハンマーwikiプロフィール【骨延長の果てに辿り着いた強さとは】
をお送りします。

 

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ジャックハンマー(?)wikiプロフィールまとめ

  • 年齢:3歳くらい(2017年8月現在)
  • ファイトスタイル:ブレーデッドジグ(チャターベイト)
  • 身長:取り付けるワームにより変わる
  • 体重:3/8ozと1/2ozの2バージョン
  • 父親:清水盛三(バスプロ)
  • 母親:ブレットハイト(メーカー)
  • 兄弟:カラーリングは各9種類

早速10何年かぶりにロッドを手にし、昔通った溜め池に行ってみることにしました。
昔はブレーデッドジグなんてジャンルはありませんでしたよ。

スピナーとラバージグを合体させたみたいな見た目ですよね!(そう?)

使ってみた所、リールを巻くたびに手元に振動がすごく伝わってきます。

なるほど、最大の特徴である厚すぎず薄すぎずのステンレスブレード。
これがヘッドとぶつかることで、水中で振動による衝撃波とサウンドを発生させ……

……ってこれバス釣りのルアーじゃないかーいッ!!

そうなんです。
ジャック・ハンマーの名を冠するルアーが存在していましたので、ついでにまとめてしまいましたw

本物のジャックはコチラ!

 

ジャック・ハンマーwikiプロフィールまとめ

  • 本名:ジャック範馬
  • 年齢:20歳前後
  • ファイトスタイル:ピット・ファイティング
  • 身長:193cm→213cm→243cm
  • 体重:116kg→推定160kg前後→201kg
  • 父親:範馬勇次郎
  • 母親:ダイアン・ニール(ベトナム戦争ではジェーンという偽名を使用)
  • 異母兄?:範海王
  • 異母弟:範馬刃牙

電動ピックよりは随分取り回しのききやすそうな穿孔機。
さすがにこれを購入して試すのは……ってそれは削岩機じゃないかーいッ!!(笑)

 

気を取り直して、恐らく『削岩機』から名前が取られているであろうキャラクター、ジャック・ハンマーを紹介します。

「ジャック、君はフランケンシュタインの怪物になる気か」

更なる地獄への扉に手をかけたジャック・ハンマー問われて曰く——「俺の理想像だ」

致死量に至る多量のドーピングと、それが可能とした過酷なハードトレーニングにより現代に蘇ったフランケンシュタインの怪物——

人知を超えた強靭な肉体を持ち、噛みつきをも辞さないファイトスタイルで対戦相手を圧倒する闘士——

美食、美酒、美女、金銭、地位の全てに自ら一切の途を閉ざし、過度の薬物と訓練で命を削り続けながら、たった一つ強さだけを求める『明日を捨てた男』——

 

それが範馬勇次郎の血を引く第二の男、ジャック・ハンマーです。

美味しそうなステーキを何度か食べていたり、高級そうな中華料理店にいたりした気がしますが。
(ナポ・・・モニュ・・・ギュゥゥゥゥウ~)

身長が3段階に変化しているのは2度の『骨延長手術』によるものです。
※骨を断ち切り再生することで、無理矢理背を伸ばす技術。

 

改造人間ジャック・ハンマーは常人では耐えられないという激痛に2度も耐え、運動能力を損なわぬ限界値にまで自らの身長を高めたのである!!!

問題は、それで強くなったという描写がないことなんですが……

逆に弱体化がはなはだしく・・・・

 

ジャック・ハンマー、その強さの源

度重なる投薬と訓練によりボロボロのはずのジャックの肉体と精神を支えているのは、ひとえに強くなりたいという執念です。

彼の母は範馬勇次郎により無理やり孕まされ、無念のままに望まぬ子——自分を生まざるを得ませんでした。
自分の誕生と引き換えに、軍人としての誇りもキャリアも全てを失った母の無念を晴らすこと。
自らの力で範馬勇次郎を倒すこと。
その為の強さを得ること。

それだけがジャックの人生の全てになったのです。

それ以外の全ては、強さの為に捨て去るべきものと成り果てたのです。

「長生きしようなどと最初から考えちゃいないッッッ
最強の肉体と死を引き換えにする覚悟は既にできてるッッッ」

これが、痛いほどにジャックを象徴する名言です。

 

最大トーナメントにおけるガーレンとの闘いは、まさしく人類最強とドーピングによる超人の対峙であり、ロシアの未来に身を捧げたガーレンと現在のみに全てを捧げたジャックの激突であり、その両方の要素でジャックは圧勝しました。

ガーレンのかませっぷりばかりが記憶に残るところですが、この試合はジャックの強さを象徴するような試合なのです。

安物のキャンディのように錠剤をむさぼり、調合した謎の液体を飲み干し、大量の注射器のアンプルを廊下にまき散らすジャック。

その姿に卑怯のレッテルを貼ることは、彼の執念を見ればいささかためらわれる行為です。

踏んだら危ないから片付けろとは言いたいところですが、弟の刃牙の足の裏が新幹線並みの速度によるアスファルトの摩擦に耐えるらしいので、ガラスを踏むくらい大丈夫なんでしょう。

 

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ジャック・ハンマーをとりまく環境

その人生や父に対する感情は、弟の刃牙とは似ているようで対照的でもあります。

父からは少し、母から長年の格闘英才教育を受けてきた刃牙。
後に彼を強くしていったのは数々の出会いと絆でした。
さらに後には父への理解を深め、和解まで成し遂げています。

一方のジャックは、誰からも呆れられながら、誰にも認めても止めてもらえない孤独の中で育ちました。

幽鬼のようにあばらが浮き出る程、失禁する程のハードすぎるトレーニングを、たった一人で自らに課し続けるしかなかったのです。

 

この兄弟失禁しすぎな所は似ていますね。

 

ジャックの人生が消える前のロウソクのような一瞬の輝きを放つようになるのは、ジョン博士と出会ってしまったからです。
このジョン博士については後述しますが、ジャックを人として尊重していたかどうかには疑問が残ります。

刃牙の母、朱沢江珠は勇次郎を一方的に愛し続けた女でした。

ダニエルがベトナム戦線の後、勇次郎をどう思っていたかは分かりません。

しかし戦線の最中では、二人が通じた瞬間が確実にありました。
勇次郎に「俺は少しだけお前が好きだ」と言われたジェーンは赤面し、その状況は『蜜月の時』と表現されていました。
少なくとも、この時はスパイである事を忘れ、一人のオンナとして16歳の若造である勇次郎を意識していたハズです。

 

ですが、少なくともジャックは、母の事を無念に感じていて、それを晴らさねばならないと考えていたようです。

朱沢江珠の愛は最期の時にしか刃牙に向けられることはありませんでした。
ダニエルの愛は、ジャックに向けられたことがあったのでしょうか?

まずもって、お母さんのダニエルは、ジャックのトレーニングを見て何を思っていたのでしょう。

 

存命で、ジャックの動向を確認していることは『グラップラー刃牙』最終巻から判明しています。
その時までずっと会っていなかったとも考えられますけどね。

ジャックへの愛があるなら、ドーピング以前の彼の無茶なトレーニングを止めそうなものです。
複数のジムであんなことしてたら街中の噂になるでしょうし。

「パパを倒すために学会から爪弾き者にされている狂気の博士に助けてもらって致死量のドーピングを行うよ!」とか子供が言い出した日には、勇次郎にされた仕打ち以上に無念を覚えそうなもの。

しかし、どうやらダニエルはジャックを止めたりすることはなかったようです。

そのように推測した理由については、以下の項で述べてみます。

 

ジャック・ハンマー、そのパトロン

骨延長手術や折れた歯のインプラント費用、多量の薬物、トレーニングに必要な金銭の出所はどこなのでしょうか。

手術やインプラントの費用については、お兄ちゃん仲間のスーパードクター、鎬紅葉さんのモルモット……いや、ご厚意ということで片付けられます。

スカーフェイスにおけるレックスこと登倉竜士(とくらりゅうじ)には、紅葉は数億はくだらない個人資金をつぎ込んでいます。
世界一の外科医である紅葉においては、ジャックの改造手術くらい、資金的に訳はない、ということでしょうか。

 

薬物やトレーニング費用については、ジョン博士が自殺する前は彼から、最大トーナメント後は謎です。

まあピットファイトの賞金だとか、薬物使用に否定的だったのに仲良くなっても一向に止めないお兄ちゃんの援助と考えられます。
生活費もアパートに住んでるようですし、お兄ちゃん基金も考えればどうとでもなるでしょう。

 

加えて言えば、死刑囚編のシコルスキーとのバトルを思い出してみてください。

シコルスは猪狩を倒したものの、猪狩は大人の力を使ってシコルを拉致します。
ですが、それも返り討ちにあってしまう訳ですが・・・

ココで普通ではないのが『勝つ為なら手段を択ばない男』猪狩完至。

自分が敵わないのなら――
集団で拉致しても敵わないのなら――
より強い男をぶつけてやろう――

そうやってジャックを差し向け、再度の拉致に成功した猪狩。
ジャックだけではなく、超軍人ガイアまで用意する周到さ。

コケにされたシコルスを衆人環視の中で、敗北を知らしめる。
この結果は猪狩の『完全勝利』と言えるのではないであろうか。

しかも、自らが闘技場に上がっても良さそうなものだが、プライドより何より勝利が大事な猪狩は、さらなる詰めとして、ガイアで王手をかけた・・・

 

とまぁ、シコルスの一連の流れがこうだった訳です。

『猪狩がジャックを資金援助している』という説もあり得る訳ですね。
この一回こっきりの単発ファイトマネーだった可能性もありますが、周到な男である猪狩は、手元に使える駒を残しておきたいことでしょう。

ジャックを囲い込んでいる可能性はありますよね。

 

さて、ジョン博士に出会ってしまう以前のもろもろの費用はどうなっていたのでしょう。

当時のジャックはずっとジムに通い、そのままバタンキューの生活です。
アルバイトなんて出来るはずがありません。

アルバイト日を設けていたかもしれませんが、あんなヒョロヒョロした身体で日雇いで稼げるバイトは無理です。

刃牙のモデルの平直行さんのように、ジムのインストラクターも兼ねて費用をもらっていた様子もありません。
というか、他のジム生からはバカにされまくっていましたしね。

 

となると、食費はもちろん、住む場所、ジム通いの費用の提供など……これはやはり母が出していたと考えるしかないのです。

そうなるとやはり、母ダニエルはジャックの人知を超えた訓練を知っていながら、黙認していたということになりますね。
積極的に勧めた可能性すらあります。

恐らくはドーピングマシーンとなっていく過程も知っていたはずです。
最初に薬を飲んだ日、ジャックは家に帰っているようですし。

刃牙の母、朱沢江珠と同じく、歪んだ愛がジャックを育んだのかもしれません。

 

ジャックが今後強くなるためには

近年「弱(じゃく)・範馬」などという不名誉な称号で呼ばれることもあるジャック。

どれだけ背を伸ばそうが慟哭しようが、彼の背には鬼の顔は浮かばないのです。

普通のトレーニングでは父を超えられないと考え、生命活動の全てを捧げて強さのみに取り組んできたのに、彼のこれまでの全ては「血が薄い」の一言で片づけられてしまったのです。

 

彼が強くなるために必要なこと……

身長はもう限界です。
足を増やせばまだいけるか?

薬を増やしても本部に完敗しましたし、むしろ知性の劣化が見られました。
トレーニングを増やすには、薬も増やさなければなりません。

そこで思い浮かぶのが父・勇次郎の言葉です。

「強くなりたくば喰らえ!!!」

これです!

喰らえ、喰らうんだジャックッ
漫然とTボーンステーキの骨をサクサク食べてるヒマはないぞッ

色を知らぬジャック。

だからこそ、SAGAのパワーアップイベントさえこなせば・・・・
遂に背中に鬼が現れるかも・・・!?

まぁ・・・サイズ的に・・・
女性と並んだら、小人と巨人みたいな身長差になってしまいそうですが。

 

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まとめ

果たして、ジャック・ハンマーに明日はあるのでしょうか。
(見た感じ、健康には問題なさそうですが)

なんだかんだ言っても作中屈指の強者のはずではありますし、活躍するところをまた見たいと思っている読者はたくさんいるハズ。

もうデカくなる方向での強化はヤメて、真剣にパワーアップして頂きたいものです。

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