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サーチコンソールの基本的な使い方|リライトする為に見るべき部分とは

投稿日:2017年6月5日 更新日:

Googleサーチコンソール 使い方 リライト

 

HP運営、ブログ運営。

どちらを行うにしても、必要不可欠で超便利なツールが「サーチコンソール」です。

まぁ・・・

解説されつくされているようにも思えますが、改めて私なりの活用方法を解説していきたいと思います。

 

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Search Console(サーチコンソール)とは

サーチコンソールとは、Googleが完全無料で提供するクッソ便利なアクセス解析ツールのことです。

冒頭で書いた通り、ウェブサイトを運営している方であれば、個人法人問わず、必ず導入すべきツールです。

(数年前はウェブマスターツールと呼ばれておりました)

どんな機能があって、どんな利用方法があるのか、確認していきましょう。

合わせてGoogleアナリティクスもチェック!

サーチコンソールで確認できる4つの数値

サーチコンソールを使うと確認することが出来る数値は以下の4つです。

ポイント

  1. クリック数:そのワードから流入した回数
  2. 表示回数:検索結果に表示された回数
  3. CTR:クリック率(クリック数÷表示回数×100)
  4. 検索順位:そのワードでの表示される順位

一例として、この行で見てみましょう。

サーチコンソール データ「バキ道」というワードで検索された場合の結果です。

  • クリック数:8745
  • 表示回数:87009
  • CTR:10.1%
  • 検索順位:4.4

このワードで検索した場合、当ブログの記事の平均順位が4.4位。

検索結果で実際に表示された回数は87009回で、そのうちの8745回はクリックされたので、クリック率(CTR)は10.1%となります。

これが分かると「どういう効果が得られるの?」ってことを次項から見ていきましょう。

 

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サーチコンソールを使うと出来ること

サーチコンソールを使うと出来ることは以下の通りです。

ポイント

  • 意図したワードで流入してきたか分かる
  • 検索ワードごとに検索順位が分かる
  • どんな検索ワードが使われているか分かる
  • どんな検索ワードが多く検索されているか分かる
  • タイトルの付け方が正しいか分かる

一つずつ、重要な意味合いを含みます。

それぞれ細かく見ていきます。

意図したワードで流入してきたか分かる

どんな検索ワードで自分のブログに流入してきているのかは大事なことです。

「記事を作成する時に自分が意図したキーワードや、散りばめたロングテール要素がうまく効いているか」ということを確認できるのです。

 

・・・ごめんなさい、難しいことを言いました。

記事を作成する時には、例えば「掃除」というワードをテーマに記事を書くなら、ちゃんと「掃除」でアクセスを拾えていると嬉しいですよね。

しかし「掃除」なんてのは競合が多過ぎるワードです。

個人ブログが「掃除」単体のワードで1位を取るのは、実質不可能と言えます。

 

であれば、複合ワードを狙いますね。

「掃除 風呂 便利道具」なんかで検索してくるユーザーをターゲットに記事を書くなら、上位が狙える可能性も出てきます。

 

ここまで読んで気付きましたか?

アナタは記事を書く際に、自分の書きたい内容だけで記事を考えていませんか?

それでは「アクセスを集めるブログの作り方」としては、まるっきり【順序が逆転してしまっている】訳です。

 

自分が書きたいことを書くのは良いのですが、その前に検索ユーザーありきで考えなくてはなりません。

サーチコンソールを導入することで、この「狙った意図が検索ユーザーに伝わっているのか」の答え合わせをすることが出来るのです。

検索ワードごとに検索順位が分かる

前項の意図したキーワードの確認と同じことです。

狙ったキーワードでの実際の自サイトの順位が一目で確認することが出来ます。

うまく検索1ページ目に上位表示されているのか、それとも50位とかでお話にならんレベルなのか。

 

また、サイトの成長推移も確認が出来ます。

最初は力の弱かったサイトが力をつけることによって、検索順位が上昇していくことを確認できる訳です。

 

反対に検索順位が下がってしまった時にも確認することが容易になります。

サイト運営をしている以上、

「あれー?急にアクセス下がったなー?なんでぇー?」

で済ませてしまってはいけません(笑)

検索順位が低下したのか、ワード自体の需要が下がったのか、サーチコンソールを使えば一目瞭然なのです。

※ちなみに、規約違反でペナルティを受けてしまった場合にも、サーチコンソールへ通知が届きます。

※検索順位は変わらずに表示回数やクリック数が減ったなら、=検索ワードの需要が減った、ということになります。

どんな検索ワードが使われているか分かる

「自分が意図したキーワードでサイトに訪れてくれる」これは極々自然な流れですよね。

ですが時折、奇想天外なワードや、自分では思いつかないようなワードでの流入もあるんですよね。

例えば・・・「ビスケット売り場」/「ビスケット売り場 彼女」

ビスケット売り場

なんだと思います?これ。

私は別に、ビスケット売り場で働く女性と付き合っているわけでも恋しているわけでもありません(笑)

これの答えはこの記事です。

刃牙のキャラ、ビスケットオリバについての記事です。

これがなんとまぁ、誤変換された「ビスケット売り場」で1位表示されているということです。

笑わせにきているのか?と思ってしまいますが、これでも流入があるんですよね。

こんなの私は意図していないですし、記事内でも書いてはいません。

このようなびっくりするようなリアルの検索ワードを確認することができるのですね。

 

また「自分の意図したワードは実は大した人気がなく、別の意図していなかった検索ワードからの流入の方が大きかった」なんて場合もあるのです。

今後の記事の作り方の訂正にも繋がりますし、もっと人気であったワードをメインにリライトや新記事を作ることもできます。

どんな検索ワードが多く検索されているか分かる

前項と同じように感じるかもしれませんが、少し異なります。

サーチコンソールを使うと、クリック数の他に「表示回数」も表示されます。

これは何の数値化と言えば、「検索結果の画面にあなたの記事が何回表示されたか」という数値です。

 

例えば「台所」と「キッチン」って日本語的にはどちらでも同じですよね。

では、どちらの方が、「より検索されるワードなのか」はご存知ですか?

(キーワードプランナーを使う方法もありますがとりあえず割愛)

どちらのワードも込めて記事を作成した場合、どちらのワードの方が表示回数が多いのか、ということを確認することが出来ます。

※もちろん、意味は同じです。「キッチン」しかワードを使っていなくとも「台所」で検索された時にも表示はされます。

タイトルの付け方が正しいか分かる

クリック率を考慮することで、タイトルの是非を検討することが可能になります。

  • 検索順位が1位なのにCTR(クリック率)が10%
  • 検索順位が1位でCTRは50%

どちらが優れていると思いますか?

当然、後者ですよね。

 

検索ユーザーがクリックするかどうかを考える時、最初に目へ入ってくるものが「記事タイトル」です。

  • 「自分が欲しい情報にマッチした記事だろうか?」
  • 「面白い内容なのだろうか?」

検索ユーザーはこれらを瞬時に感覚的に判断します。

その判断基準の第一となるのがタイトルなんですね。

  • 前者はタイトル付けが下手くそな状態
  • 後者はタイトル付けが上手な状態

と言える訳です。

※検索結果画面には導入文や要約も表示されますので、そちらも検討する必要はあります。

 

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まとめ

サーチコンソールには突き詰めるともっとたくさんの機能があるのですが・・・

今回はとりあえず基本的な項目に関してご説明いたしました。

「いや、訳わかんないよ・・・」

そんな方も多いかとは思いますが、大丈夫です。

日々使っていれば、段々と理解してきますし、段々と楽しくなってきます。

頑張って使いこなしてみましょう!

 

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