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サンゲイジング『ヒラ・ラタン・マネクには【嘘】もある?日本古来より続く【日拝】との関係性』

投稿日:2017年3月19日 更新日:

サンゲイジング 日拝 ヒララタンマネク 嘘

――サンゲイジング――

太陽凝視と言われるその行為、
瞑想にも似た効果が得られると話題の活動。

その実態は一体いかなるものなのでしょうか。

注目してみたいと思います!

ということで、
サンゲイジング『ヒラ・ラタン・マネクには【嘘】もある?日本古来より続く【日拝】との関係性』
をお送りします。

 

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サンゲイジングってナニ?

サンゲイジングとは、
太陽を凝視することにより、
太陽のエネルギーを吸収し、
自身の活動エネルギーとして変換することのことを言います。

ファッ!?
光合成人間!?
ナメック星人!?

いやー、とはいえバカにするなかれ、
研究機関や医師立ち合いの元、
実験に成功してしまっているお方がいらっしゃるからこそ、
逆に厄介なんですよねwwww

そう、インドの【ヒラ・ラタン・マネク】その人です。
なんと最長では411日間も断食状態で過ごしていたとか。
(水分と太陽光のみ)
(医療機関+研究機関立ち合いの元)
(しかも研究機関の中には、あのNASAまで存在します)

マジっすか・・・・
そんなん、どこでも生きていけるじゃない・・・
餓死の心配がなく、
遭難の心配もない、って言えてしまいますよね。

松果体の促進効果も

松果体というと、
そっちの筋では有名な人間の脳器官のひとつになります。

そう、瞑想だとか哲学だとか宗教だとか高次元だとか、
そっち系統のジャンルでですね。
(医学的にはメラトニンの生成などを行う器官であり、
成長と共にその機能が失われていくモノとして知られています)
(成人を超えてくると徐々に石灰化してしまう)

サンゲイジングには、
この松果体の機能を強化し、
大人となっても、
松果体の機能を損なわせない効果がある、ということです。

ゆえに、
断食や不食効果のみならず、
瞑想などに近い効果まで得られるであろう、ということです。

事実、
ヒラ・ラタン・マネク氏の松果体は、
一般成人よりも非常に大きく、
かつ石灰化の兆候もないそうです。。。

マジっすか!?

目への効果

とはいえ、
大多数の方がご存知であろう事実として、
『太陽光を直接視認するのは危険』ということがありますよね。

この点に関しては、
ヒラ・ラタン・マネク氏も同じようで、
日の出もしくは日の入りを推奨されています。

それでも常人や、いきなり始めようとする方にとっては、
危険な行為とも言えますので、
もしやろうとするのであれば、
光の弱い日の出直後から、
かつ短時間から始めた方が良いでしょうね。

「目に深刻なダメージをおった!」
「ヒラ・ラタン・マネクは嘘だ!」

とするような話もなきにしもあらずなので、
安易に行うのは危険かもしれません。

とはいえ、実践者からは、
精神安定や健康促進、やせたなどの、
ポジティブな報告も多く聞こえてきますので、
なんともいえないですね。

日本にもあった?サンゲイジング

実は日本にも古来よりサンゲイジングが存在していたのです。

それは【日拝】と呼ばれ、
まさにサンゲイジングと同じ行為になる訳です。
神道における天照大御神への感謝の念を捧ぐ行為ですね。

とはいえ、こういったコアな知識以前に、
日本人にとっては日の出や日の入りを見る行為は極々身近な話ですよね。

ご来光/初日の出/夕焼け小焼け/黄昏・・・

日の出や日の入りを表現する言葉のなんと多いことでしょう。
日本人にとっては、
太陽信仰は実に身近なものだったんですね。

というよりも、
日本に限らず、
世界各地に太陽信仰は見て取ることが可能です。

太陽は生命の源ですからね。
どの文明にとってもありがたい存在であるということでしょう。

 

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サンゲイジングが実用化されると・・・?

実際に研究機関が、
サンゲイジングの謎を解き明かし、
全世界に普及したとするとしましょう。

その結果はどうなるのでしょう。

私が思うに、
【全人類サンゲイジング計画】は実現が難しいのではないかと思います。

その理由はかれこれ、
順に考えていきましょう。

メリット【食糧問題解消】

貧富の格差拡大や、
難民問題、飢餓問題など、
サンゲイジングが実用化されるとするならば、
一気に解決されてしまいますよね。

これは人類史において多大なるメリットと言えるでしょう。

反対に、
飽食であり食品廃棄が問題になる先進各国においても、
そもそもが食べることが必要なくなるので、
肥満は減り健康体型が増え、
そしてそもそも廃棄する食料が必要なくなるので、
廃棄問題もなくなってしまいますね。

正に良いことづくめ!?

・・・でもなかったり?

デメリット【メリットよりも多いかも?】

確かに生まれや社会問題による、
食糧問題は様々な面で明るい方向に動くかもしれません。

しかし当然デメリットも多く発生するハズです。

食料開発/生産者/工場/料理店などなどが、
こぞって【廃業】に追い込まれ、
大量に失業者が発生してしまいます。

だって、人が食べることをやめてしまうんですもの。
経済的な損失は計り知れません。

畜産や農業、ミシュランの星付き有名レストラン、
こぞって廃業に追い込まれてしまう訳ですね。

そして、
それだけではなく、
おそらくですが、人間から競争意欲がそがれていくことでしょう。

みんな食うことに必死で生きている訳です。
それが、
最低限、水だけ確保できれば生存が可能、
しかも健康体で精神的にも快適である状態であれば、
皆一様に頑張ることを減らすでしょう。

この現代のストレス社会が健全とは言えませんが、
経済活動を行う上では、
最適ともとれる環境かも知れません。

その環境をぶち壊す行為とも言えますので、
精神的/肉体的平和こそ向上するかもしれませんが、
各国における様々な技術力や知的向上心などは急速に衰えていくのではないでしょうか。

やはり全人類サンゲイジング化はない

上に述べた理由も元より、
いくらサンゲイジングが実用化されようと、
【食べる人類】が居なくなることはないでしょう。

なぜなら、
三大欲求にも数えられるくらいの強い本能であり、
食を喜びとする人間は少なくないからです。

また、
違った視点で言えば、
肉体的な限界値が下がってしまうこと。

例えば、
トップアスリートやボディビルダーなど、
太陽からのエネルギーだけで、
彼らの膨大な活動エネルギーは補填しきれないことでしょう。

そうなってくると、
身体はしぼみ、
現在のような筋骨隆々、
それぞれの運動に特化した肉体の形成は難しいものとなってしまいます。

人類の娯楽のひとつであるスポーツや運動の分化が、
衰退していってしまうことにもなりかねません。

種としての存続も弱くなる

例えば上記したような、
【食べる人間】が【食べない人間】を攻撃対象とした場合、
【食べない人間】の勝利の可能性は極めて低くなってしまうことでしょう。

競争意欲がなく、
争う姿勢も少ないサンゲイジング組は、
旧人類に駆逐されてしまうということですね。

また、
例えば【核の冬】

太陽光が差し込まない世界になってしまったら、
彼らは生き延びることが出来なくなってしまいます。

人類全体がサンゲイジング化してしまったら、
生物の多様性を失ってしまうことにまで繋がりかねません。

 

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まとめ

いろいろ否定的な意見も重ねましたが、
とはいえ実用化がなされたとするならば、
社会問題の多くを一手に解決してしまう画期的な方法と言えなくもありません。

是非ともヒラ・ラタン・マネク氏が健在のうちに、
その謎を解き明かしてもらいたいものですね!

『ヒラ・ラタン・マネクはイカサマだった!!!』
なーんてツマラナイ研究結果だけは勘弁願いたいものですけどねwwwwwww

追記:2日~3日、ちょっと意識して太陽拝んでいたのですが・・・・
雨や曇りの日って一体どうしたら・・・良いのでしょうか・・・・・・(笑)

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