週刊少年ジャンプまとめ

ゴレイヌさん最強説の【真相】えげつねぇ制約と誓約が・・・!?

投稿日:2017年9月15日 更新日:

ゴレイヌさん 最強説

 

これはもう普通に連載が続くのでは、と書こうとした矢先に再びの休載に入ってしまった『HUNTER×HUNTER』。
2017年中に復活されるらしいので、じっくりと待つことにしましょう。

待つ身は辛いものです。
イライラしたりもするものです。

 

そうした人達が集う時、話題は堂々巡りの議論へ発達することもままあります。

そんな中から今回は、長年燻っている話題について少し見解を述べてみたいと思います。

『最強は誰だッ』

こう書くとなんか別の漫画のようですが・・・
話の中にバトル要素がある以上、最強議論は避けては通れない話題なのです。

 

『HUNTER×HUNTER』には、多岐にわたる『念能力』が存在します。
それぞれ一長一短、個性豊かな能力であり、議論にも華が咲くというものです。

戦闘描写上で心理戦に重きが置かれていることもあり、作中で語られる『戦闘考察力』と経験、相性などが議論の鍵となってきます。

 

しかし、不確定要素など消してしまえるような『最強の能力』があったとしたら?

そうした観点から、時折2ちゃんで熱く語られる最強候補。

作中屈指のナイスガイ、『ゴレイヌさん』なのです。

 

ある種の層からは、『ピピン生存説』と同じくらい熱い『ゴレイヌ推し』があります。

実際のところはどうなのでしょうか?

 

ということで、
ゴレイヌさん最強説の【真相】えげつねぇ制約と誓約が・・・!?
をお送りします。

 

スポンサーリンク

 

ゴレイヌさんとは?

ゴレイヌさんは作品中盤、『GI編』に登場するゴリ・・・人物です。
人間力も高く、人格にも優れており、特にえげつねぇ洞察力はかなりのものです。

戦闘力に関しても、たった1人で『グリードアイランド』の攻略を進めています。
ある程度の水準を持っていることが伺えるのです。

途中、他のプレイヤーとの協力体制を取ったこともあるそうですけどね。

ルールやクリア条件を考えれば、そのままパーティを組んだ方が絶対にいいわけですが・・・

 

いやいや、決して誰も仲間になってくれなかったわけではないのです。

後には、ゴンの身を案じて病院にも駆けつけてきてくれていました。
友情には篤いはずです。

 

まあしかし、そんなことは些細な情報なのです。

 

ゴレイヌさんの最強能力!

彼の真価は、古今東西、あらゆる創作物においてチートと呼べる能力にあります。

彼の能力は2体のゴリラ型念獣を具現化し、遠隔操作で操るというものです。

これは複数の系統に跨った念能力であり、非常に高いオーラ量と技量が必要とされます。

 

しかし最強議論とは関係がないので、この際置いておきましょう。

また、ゴリラもそもそも、地球上では非常に強い生き物ではあります。

しかし第1話からしてもっと強そうな生き物がいる以上、これも置いておきます。

 

チートと呼ばれる能力とは『テレポート』です。

  • 白の賢人(ホワイトゴレイヌ)は、ゴレイヌと自身との位置の入れ替え
  • 黒の賢人(ブラックゴレイヌ)は、他者と自身との位置の入れ替え

このうち、すさまじく凶悪な能力なのが後者のブラックゴレイヌさん。

 

通常の『テレポート』より、優れているのは以下の点です。

・他人を
・強制的に
・指定の場所(ブラックゴレイヌさんの位置)へ

『テレポート』させることができるのです。

 

これがどういうことか、お判りでしょうか?

『テレポート』といったって、町から町へ移動するのが能ではありません。

本来はもっと便利な、使いようによっては非常に恐ろしい能力なのです。
その現象を他者に起こすことが出来るときた。

『瞬間移動かめはめ波』なんざ、目ではないのです。

 

『テレポート』といえば、古来より伝わる死亡例がよく知られていますよね。

ゴレイヌさんは、あれを故意に起こすことが出来ちゃいます。
つまり、伝統の『いしのなかにいる』状態を作り出すことが可能なのです!

 

具体的には、まず、地中深く、土中の穴などを用意しまして。

穴に黒の賢人を具現化→他人と黒の賢人を入れ替える→崩す→即死!

やばい能力です。

 

テレポートにもいろいろ種類があり、どこまでを1個人と認識するのかに違いがあったりします。

作中描写を見る限り、ゴレイヌさんの『テレポート』では服まで一緒に転移しているようですね。

とすると、体内に既に入っている空気なども一緒に転移していそうです。
つまり、土のあった場所と入れ替えても口の中や内臓に土が入り込むということはなさそう。

残念。
しかし、それでも強い!

 

相手は何が起こったか、一瞬で判断することはほぼ不可能といっていいでしょう。
そして隙さえ作れれば、仮に生き延びていたしてもどうにでもなります。

もちろん、『見えている範囲にしか具現化できない』、『見えている範囲でないと位置の入れ替えが起こらない』、『有効範囲』などの問題がある可能性はあります。

それでも、この例だけでいろんな即死コンボが考えられるのが分かりますね。
他者の強制テレポートというのはそれだけで非常に強力な能力です。

 

念能力の組み合わせがヤバイ!?

応用力は無限大です。

入れ替わった先が遥か上空だったら・・・
入れ替わった先に罠が仕掛けてあったら・・・
入れ替わった先に高濃度酸素が充満していたら・・・

そして、入れ替わった先でゴンさんが「ジャン、ケン」とかつぶやいていたら・・・

 

そうなんです。
他の仲間との組み合わせでいろんなことが出来うるのです。

  • 『180分の恋奴隷』(インスタントラヴァー) キスした相手を操る
  • 『監獄ロック』(スモーキージェイル) 煙で覆った範囲に閉じ込める
  • 『密室裁判』(クロスゲーム) カードに応じて相手の行動を制限する

なんて辺りが、相手を無力化できて便利そうです。

異空間『4次元マンション』(ハイドアンドシーク)への転移はロマンに溢れています。

それぞれの部屋にいろいろと罠を仕掛けておけば、と想像が膨らみます。

もちろん、視力などを奪う猿系の念獣仲間をサイユウさんに呼んでもらってもいいですね。

 

また、ただ殴り倒せばいいならそれこそなんだっていけるわけです。

一番相性のよさそうな『窓を開く者』(スクリーム)は空間ごと相手の体を切り裂く大技で、完璧な即死コンボとなります。

なんにしても応用力のいくらでもある最強とも言えそうな能力ですね。

 

スポンサーリンク

 

そんなに都合よくいくものか

あくまで、転移後のアクションが当たればの問題です。

ヒソカ対クロロ戦を見ても分かるように、不意を突いた攻撃は非常に高い練度の念の使い手であっても回避はできません。

 

だからこそ読み合いが重要となるのですが、この点でゴレイヌさんの念能力は『初見殺し』の条件を満たしています。

蟻の王・メルエムにだって、仮に物理攻撃が効かなくとも、上で挙げたような無力化能力は効くかもしれません。

 

しかし一方で、ジンはレオリオによる初見の遠隔攻撃をわざとかわさなかったことを指摘されている場面があります。

ある程度の実力の差や経験があれば、不意の攻撃だって回避できるのではないでしょうか。

 

だとすると、これまでの前提は全て崩れてしまうことになります。

そもそもゴレイヌさん1人では、どこまでの作中人物にコンボを発動させることができるかが怪しいものです。

ゴリラの身体能力なんてものは(強化されていたとしても)、念能力の飛び交う世界では頼りにできるものではありません。

何せ、ゴレイヌさん自身が不意を突かれてしまえば、確実にやられてしまうのです!
ホワイトゴレイヌさんと入れ替わっている暇なんてまずありません。

 

それでも、最強と言えますか?

あるいは、存在を認識できなくさせてしまうメレオロンとゴレイヌさんが組むことができれば・・・?

 

スポンサーリンク

 

まとめ『最強!!・・・かもしれない』

うーん、なにかと応用の効く能力であることは確かなんです。
しかし、格上に(他のハンターの念能力も含めて)どこまで通用するのかが分かりません。

ゴレイヌさんの能力はきちんと全容が解明されていません。
描かれている限りは制約も誓約もありません。

強い思い入れを持つため、ゴリラをなめたり噛んだりしなければならなかったかもしれませんが・・・

もしくは、ゴリラに似てしまう誓約を結んでしまったのかもしれません。

 

しかし、仮にそんな代償があったとしても、あまりにもえげつなすぎる能力です。
もっと他に、描かれていない制約や誓約、もしくは欠点があるに違いないと考えるのが普通です。

 

それが分からない以上は、ゴレイヌさんは最強かもしれない位置に居続けるのでしょう。
誰もが実際はそんなわけないと思いながら。

それはゴレイヌさんが読者から愛されている証拠なのかもしれません。
なにせ、登場していたのは案外にわずかな間なのです。

 

つまり! 要するにゴレイヌさん再登場を望む限りなのです!
冨樫先生にど〇兵衛を送ればいいんでしょうか?
そして、よしんば今更出ても無事に生き残れるのでしょうか?

ああ・・・あっさりやられそうな気がしてならないです。
今のポジションがゴレイヌさんにとっては最良なのでしょうか・・・

関連コンテンツ

関連記事&スポンサーリンク



-週刊少年ジャンプまとめ
-,

Copyright© トレンドマニア , 2017 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.