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キーワードプランナーの使い方|検索ボリュームが全てじゃないPVを集めるブログ記事の書き方とは

投稿日:2017年8月30日 更新日:

キーワードプランナー 記事 書き方 ブログ 使い方

 

アナタはブログ記事を書く時、どうやってテーマを決めていますか?

え?「ちゃんとキーワードプランナーを使って決めてるよ!!」って?

確かにキーワードプランナーを有効的に使えば、PVを効率的に集めることが可能になります。

 

【記事を書くにはキーワードプランナーが全て!!!】

確かに、そんなふうに考えていた時期が私にもありました・・・・

 

でも・・・

記事の書き方やワード選定に当たっては、それだけが全てではないんですよね。

ということで、
キーワードプランナーの使い方|検索ボリュームが全てじゃないPVを集めるブログ記事の書き方とは
をお送りします。

 

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キーワードプランナーを使った記事の書き方って?

よく言われる話はこんな感じでしょう。

  • 初心者はボリューム1000~1万を狙え!!
  • 入札単価をチェックしろ!!
  • 競合性をチェックしろ!!
  • 関連ワードをチェックしろ!!

ンマー、どれもこれも正しいっちゃ正しいのですが・・・

コレだけでワード決めちゃダメです。

 

だってキーワードプランナーって、元々は広告出稿側のツールですもの。

あくまでクライアント側のツールです

一種の目安としてだけ使うに留めた方が、間違いないんですよね。

 

もちろん、「今まで何の考慮もしていない!」という初心者の方には強く勧めますけどね。

 

検索ボリュームに囚われないこと

「競合性『高』かー」「ビッグワード過ぎムリポ」と・・・

記事を書くことを諦めてしまうのは勿体無いんじゃないかな、と。

 

反対に「うわ、100~1000ぽっちかよ!」とか、「『――』検索なしか・・・」で、安易に諦めてしまうのも勿体ない。

 

なぜか?私はこう考えます。

 

競合性が高そうな場合

  • ビッグワード過ぎる・・・
  • 競合性が高過ぎる・・・

こんな理由で、ワードを忌避していたら勿体ない事をしている可能性があります。

 

そのキーワードに対して、【絶大なる自信】がある場合であれば、攻めてみるもまた一興。

「コレだけは負けない!!」というテーマが何かありませんか?

そういったテーマであれば、検索ボリュームが10万だろうが100万だろうが、攻めてみる価値はある訳です。

 

私で言えば・・・というか、このブログで言えば、『禁酒』や『刃牙』などがそうですね。

さすがに10万以上のボリュームはありませんが、世の中の需要で考えれば結構なものです。

単一ワードでも、複合ワードでも良い感じ♪の順位をゲット出来ています。

『愛は競合に勝つ』ということです。

 

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検索ボリュームが少ない時に検討すべきこと

この場合に考えられるパターンはこんな具合。

  1. 本当に需要がない
  2. 一般的な言い回しではない
  3. これから来るワードである
  4. コアな需要が高く競合がいない可能性

もちろん、1番と2番の場合は論外です。

記事の候補、使うべきワードからは除外しても良いでしょう。

 

ですが、後ろ2つの場合はどう思いますか?

 

これから来るワードである

これはトレンドブログにおける【未来予測型記事】に分類できるワードですね。

>>>トレンドブログとは?【ホントに稼げないのか】実際の書き方例を公開!!

 

今は答え合わせでしか書けませんが、『仮想通過』の話とか。

  • 出始めの頃にビットコインの事を書いていたら?
  • 出始めの頃にVALUの事を書いていたら?

 

もっと分かりやすい話で言えば、季節のイベントとかもそうです。

初心者の方はやりがちですが、『季節ど真ん中の記事』を書いちゃう事。

 

SNS流入を見込むなら、季節ネタは是非とも盛り込むべきですが、アナタのブログにはそれだけのフォロワーや読者がいますか?

ソーシャルの流入って一過性ですからね。

 

それよりも見込むべきは、やはり検索流入

この検索流入を見込むのであれば、イベント時期がハッキリ分かっているのであれば、分かった時点で仕込むべきなんです。

仕込みが早すぎる!ということはありません。

 

「季節の記事ってなんだよ?」って?

  • 例えばGWの観光記事
  • 例えば年末年始に関する記事
  • 例えばライブイベントに関する記事

こういった内容を。

  • GW真っ只中に書く。
  • 年末年始に突入してから書く。
  • ライブイベント直前に書く。

これじゃ遅すぎるんですよ。

 

一週間前、一か月前、半年前、一年前・・・

仕込み時期が早すぎるってことはないんですね。

 

今からだったら、東京オリンピック関連の記事を入れまくって特化サイトを作っても良いかも知れませんね。

え?お前はやんねーのかって?

うーん、私はスポーツやオリンピックに思い入れがないのでやりませんw

(それに閉幕と同時に記事の有効期限も切れちゃうし)

 

コアな需要が高く競合がいない可能性

ボリュームが少なかったとしても、コアな話題過ぎて競合がいない(=少ない、いても弱い)可能性があります。

すると、どうなるか?

自然に自分の記事のCTR(クリック率)が高くなります。

 

それが例え、自身のドメインが弱く、検索10位や20位であったとしても。

上位にユーザーが納得出来る、まともな記事がないのであれば、検索下位の情報を探るしかありませんから。

 

そして、そこで納得できる情報を提供出来るのであれば、結果的に『上位表示にも繋がってくる』という訳です。

アナタも経験ありませんか?

「んだよ!ググっても知恵袋のクソ回答しか出てこねーよ!」なんて時がw

 

誰かがこう同じように疑問に思うであろう知識や情報。

その情報について、アナタは知識を備えており、大得意な分野であったなら?

1つの情報記事として提供することが出来たなら?

こういう場合には、ボリュームうんぬんではなく、GO!でオッケーなのではないでしょうか。

 

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まとめ

キーワードプランナーの使い方としては、ちょっと基本から外れた、いわば応用編の様な話になってしまったかもしれません。

 

あくまでツールはツール。

それよりも重視すべきは、一体どんな方に読んでほしいのか?

PC(スマホ)画面の向こうにいるであろう人物は一体どういう人なのか?

この辺りを考え抜いて記事を書いた方が、結果的にはアクセス数を集める記事を作ることが可能になるという訳ですね。

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