ローコストHM

オープンハウスの注文住宅|特徴と坪単価まとめ|商品ごとの価格はどれくらい?

2019年5月8日

オープンハウス 特徴 坪単価

東京近郊で家を建てようと考えている方にとって、オープンハウスは、有力な候補の一つとなっているのではないでしょうか。

  • 「都内に住み続けたいけど、もうマンション生活は嫌・・・」
  • 「狭くても良いから通勤の利便性が高い土地に家を建てたい!」
  • 「入り組んだ土地や、狭小地、変形地に対応してくれるHMが良い」

という方には特にピッタリですよ。

そこで今回は、オープンハウスの特徴や坪単価の目安をまとめてご紹介します。

 

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オープンハウスで建てた時の価格目安

まずは一番気になるお値段から考えていきましょう。

オープンハウスの坪単価は35万円~60万円ほどと言われています。

※2019年現在。

ただし、これらはあくまで坪単価のみです。

  • 登記など諸費用
  • 地盤調査
  • エアコンやカーテン
  • 外構費用

このような、その他の経費は入っていない計算だということを覚えておいてください。

オプションで床材を変えるとか、壁面にタイルを使うとか、そういう注文を増やしていけば当然、どんどんと値段が上がっていきます。

坪単価+数十万円も普通にあり得ることでしょう。

ローコストメインのハウスメーカーと言えそうです。

この坪単価だと単純計算でこのようになります。

ポイント

  • 30坪:1050万円~1800万円
  • 40坪:1400万円~2400万円
  • 50坪:1750万円~3000万円

こちらの金額に土地代が別途加算されます。

 

オープンハウスの特徴

それでは早速、オープンハウスの特徴を大きく3つに分けてご紹介します。

  • 都内でローコスト住宅
  • 安心の耐震構造
  • シックハウス症候群への対策

順にみていきましょう。

1.都内でローコスト住宅

オープンハウスは、東京23区を中心に急成長を遂げている不動産会社です。

ポイント

  • 東京都内の木造3階建て供給数No.1
  • 東京23区内で対象地域のシェアNo.1

という実績を持っており、都内で圧倒的な人気を誇っています。

「都内に一軒家を構えたい」と考えている方にとって、一番の不安は価格ですよね。

しかし安心してください。

オープンハウスの魅力は、平均的な会社員をターゲットとした価格設定にあります。

「都心の一軒家」と聞いて、多くの人は「高そう」「買えない」「金持ちが住む家」などと思うかもしれない。ところが今、好立地で手の届く価格帯の戸建て住宅を年収500万~1000万円の平均的な会社員が相次いで購入しているのだという。

引用:ITmedia ビジネスオンライン

オープンハウスは、価格を抑えるための数々の取り組みを行っています。

  • 値段のつきにくい変形地(三角地・極端に細長い土地など)を積極的に購入
  • 中途半端な大きさの土地を分割して戸当たり単価を抑制
  • 土地面積を少なくして、木造3階建て・3LDK住宅を供給
  • 工期日程を短縮してコスト削減
  • 施工も自社グループで引き受け、中間コストを削減

その結果、オープンハウスは2016年に「ポーター賞」を受賞しました。

優れた経営で業界にイノベーションを起こし、高い収益を上げていることを示しています。

2.安心の耐震構造

日本は地震が多いので、耐震性能も気になるところですよね。

  • 地盤保障システム(最高5000万円・最長20年間保証)
  • 耐力面材「novopanSTP Ⅱ」を外周部全体に施工(最高で壁倍率7.0倍に!)
  • 構造躯体には変形しにくい「エンジニアリング・ウッド」を標準採用
  • オプションで耐震等級3に対応可能

他のHMと比較して、特別秀でているわけではありませんが・・・

オープンハウスが得意とする3階建て住宅は、国が安全のための高い基準を定めています。

※3階建ては2階建てよりも審査基準が厳しい。

そのため、しっかり構造計算を行い、十分な強度を確保しているようですよ。

 

また、オプションで制震装置を設置できる点も、嬉しいですね。

  • 土台・梁との接合部分で、揺れを吸収する「ダイヤモンド型フレーム」
  • 減衰力で揺れや変形を低減する「鉄のダンパー」

家族の命を守るためには、耐震だけでなく、制震の観点から考えることも必要でしょう。

3.シックハウス症候群への対策

オープンハウスは、住環境にもこだわっています。

新築に引っ越してから、めまいや吐き気に襲われる「シックハウス症候群」をご存知でしょうか。

オープンハウスでは、シックハウス症候群の原因となるホルムアルデヒドへの対策をしています。

「F☆☆☆☆(フォースター)」等級の建材を使用し、有害物質の発散を最小化しているのです。

シックハウス症候群は、赤ちゃんやペットなどが一番影響を受けやすいと言われています。

大事な家族の健康を守る取り組みは、ありがたいですね。

 

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オープンハウス人気商品&予算見積もり

  • 3階建ての家:35万円~50万円
  • 頭の良い子が育つ家:1547万円~
  • 太陽光発電の家:45万円~60万円

詳しく見ていきましょう。

3階建ての家の特徴と坪単価

3階建ての家

引用:オープンハウス商品ラインナップ

狭小地の3階建て住宅は、オープンハウスが得意とする商品です。

家までの道幅が狭く入り組んでいたり、独特な形の土地だったりした場合でも、オープンハウスなら対応してくれると高い評判を得ています。

  • 「屋上テラス」をつくって屋上スペースを有効活用する
  • 「吹き抜け」をつくって広々した空間に見せる
  • 「トップライト」で明るさを確保する(普通の窓の3倍)

といった、土地の難点をクリアする提案をしてくれますよ。

オプションにもよりますが、坪単価は35~50万円程度と言われています。

頭の良い子が育つ家の特徴と予算目安

頭のよい子が育つ家

引用:オープンハウス商品ラインナップ

こどもの教育に関する研究結果をもとに設計された商品です。

「ガラス黒板」や「本棚階段」が標準採用されている点が、子育て世代に注目されています。

また、若い世代が気軽に手を伸ばせる価格設定を特徴としています。

オープンハウスのHPでは、1547万円~と紹介されていますよ。

太陽光発電の家の特徴と坪単価

太陽光発電の家

引用:オープンハウス商品ラインナップ

「ソーラー発電システム」をつかってエコな暮らしを実現できる商品です。

坪単価は45~60万円程度。

CO2の排出と、光熱費を同時に削減できるのが嬉しいですね。

 

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まとめ

オープンハウスは、都市部の活用されていなかった狭小地や変形地に目を付けて、ローコスト住宅を提供することで、急成長した企業です。

できるだけ安く都市部で家を建てたい方には、オススメですよ。

また、都内に家を建てることで、通勤時間が減り、家族との時間が増える点も大きな魅力ですね。

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