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コピーコンテンツとは|SEOに必須なオリジナルコンテンツの意味

投稿日:2017年8月13日 更新日:

オリジナル コンテンツ コピー SEO ブログ

 

ブログやサイトを作る際、『コピーコンテンツに気をつけねばならない』とは、一度くらい耳にしたことがあるのではないでしょうか。

  • 反対にオリジナルのコンテンツとは一体なんなのか。
  • コンテンツSEOとは一体どういったものなのか。
  • ブログSEOにおいてコンテンツはどんな役割を果たすのか。

注目していきましょう。

ということで、
コピーコンテンツとは|SEOに必須なオリジナルコンテンツの意味
をお送りします。

 

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ウェブ運営でやってはいけない『コピーコンテンツ』とは

まぁ・・・誰でも体感的には分かると思いますが。。。

 

どこかのサイトの内容を、そのまま自分のサイトに『コピー&ペースト』!

「イエイ!1記事出来たぜっ!」ってことです。

 

これが一番分かりやすく、一番やってはいけない『コピーコンテンツ』の内容です。

 

「え?それだけ?」

いいえ。

これだけで済むなら簡単な話なんですよねぇ。

事例に合わせて見ていきましょう。

 

引用の扱い

『専門的な知識』が書いてあったり、『口コミ感想』など、生の声をまとめたい時などって、どうしてもどこかから引用する必要性が出てくる場合があります。

でも・・・他のサイトからコピペをしたらペナルティです。

 

どうしたら良いのか?

それは・・・

  1. どこから引用したのか明記すること(URL含む)
  2. 引用部分であり自分のコンテンツではないと明確にすること
  3. 引用部分だけで記事を構成しないこと

以上の3点です。

 

具体的にどうやって表現するかというと・・・

 

ですが、私は疑問を呈します。

  • 成熟したサイトなら?
  • コンテンツが非常に有用で上質なサイトなら?
  • 検索の需要を的確に捉えた記事なら?

別に適当な被リンクついているサイトや記事にだって、負ける気はしません。

引用元:被リンクはブログに【必須?】上位表示させる為に必要なコトとは

 

みたいな感じ。

これはこのブログ内の記事なので、本来は引用いりませんけどね、例です、例。

 

この何ていうんでしたっけ、「”"」こいつら。

こいつら、単純にCSSで装飾しているだけという訳ではなくて、<blockquote>というタグを使用しています。

「この部分は引用/転載部分ですよー」という為のタグです。

 

コレで1番と2番は出来ています。

では3番は?

例えばですが、この引用部分に加えて、

  • 1行の感想文が付け加えられただけの記事だったら?
  • この引用部分がさらに範囲が広くなり20行とかに渡って引用されていたら?

こんな状況だったら、それは引用とは言えません。

ただの転載であり、コピーコンテンツとしてみなされて然るべきです。

あくまで自分の記事の範囲が、その記事のメインとなる量でなければ引用はしてはいけないのです。

 

リライトについて

『ウェブ上に散らばる情報をまとめて、自分の言葉に直してから発信する。』

いわゆる『リライト』です。

(自分の過去記事を修正する時の用語としても使われますが)

>>>ブログ記事をリライトで書く方法【参考とパクリの違い】とは

 

コレについても注意が必要です。

どこまでがコピーで、どこまでがリライトになるのか。

例えばですが、書いてある内容が言い回しを少し変えただけであり、ほぼ同じで、見出しの順番なども同じであったらそれは、『コピー』だと思います。

「いやいやいや、お前、うちのサイト丸コピやめーや!」って具合ですねw

 

リライトとはそうではありません。

1つのサイトからの情報だけではなく『多数のサイトからの情報』に加え、『自らの知識』をエッセンスとして加えた上で、さらに『自らの感想や見解を付け加えて完成させる』ことです。

 

自らの知識と自らの見解を加えることで『生きたオリジナルコンテンツとして昇華される』訳ですね。

 

意外に当てはまっているかも・・・な例

ただ、気を付けたいことは、自分ではオリジナルの文章を書いているにも関わらず、知らず知らずの内に『コピーコンテンツのようなコンテンツ』に仕上がってしまっていること。

どういうことかというと・・・・

【数多くの人に書き尽くされた内容について書いてしまうこと】です。

 

完璧にオリジナルの文章でれば、ペナルティを喰らう事こそありませんが、検索上位に入れることも難しいです。

なぜか?

だって、わざわざ、そんなコンテンツを上位に表示しなくても、似たような既存コンテンツだけで『検索ユーザーは満足出来てしまうから』です。

 

『二番煎じ』という言葉がありますが、ことウェブにおいては、コレが『百万煎じ』となってしまう事だってあり得る訳です。

自分が作ろうとしているコンテンツが、既に世の中に飽和状態であった場合・・・

それらを押しのけてまで、アナタのコンテンツが上位に表示されるだけの優位性や特異性、メリットがなければ難しいということですね。

 

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オリジナルコンテンツとは

前項まででも説明してきましたが、より深く考えてみましょう。

 

オリジナルコンテンツとは、突き詰めて考えれば・・・

『今現在、ウェブ上で他に類を見ない内容』と言い換えることが出来るかもしれません。

 

大真面目にSEO会社の記事に書いてありましたが「『住所』や『電話番号』でさえ、オリジナルコンテンツである」とする話。

確かに唯一無二の物ですから、オリジナルコンテンツとは言えますね。

 

オリジナルコンテンツの本質とは、ここに行きつくのかも知れません。

  • 自分にしか分からない専門知識
  • 自分が体験した事
  • 自分の感想

それでいて世の中の需要に見合う形へと加工してあげてアウトプットする、コレこそがオリジナルコンテンツの真髄であり本質であると言えるでしょう。

 

おまけ:同じGoogleでもオリジナルコンテンツの扱いが違う話

同じGoogleとはなんぞや?ってことですが・・・

実はGoogleには部署がいっぱいありますッッ(ドヤァ!!!)

 

え?大企業なんだから当たり前じゃね?って?

ハイ、そうですね(笑)

 

ただ、ウェブに密接に関わる部署には、実は異なる2つの部署が存在するのです。

それは・・・この2つ!

  1. 検索エンジンを扱う部署
  2. 広告を扱う部署

前者はGoogleの使命であり根幹とも言うべきサービスの部署。

後者はGoogleの売上を稼ぐ部署、そうアドワーズ/アドセンスですね。

 

共に非常に重要な部署になる訳ですが、この2つの部署では、コンテンツに関する考え方が非常に異なります。

どう違うのか?

見ていきましょう。

 

Googleの検索システム

検索エンジン側が思うオリジナルコンテンツは一体どういうものか。

それは・・・今まで上記してきた感じです。

『とにかく検索ユーザーにとって役に立つ情報を上位に!!』ということです。

 

では、大してアドセンスの方はと言えば・・・

 

アドセンスのコンテンツに関する捉え方

アドセンスは・・・

ポリシーが厳しいんです。。。

同じGoogle社が求める、同じ言葉の「オリジナルコンテンツ」ではあるのですが、その内容はかなり異なってきます。

  • エロ駄目
  • 酒売っちゃダメ
  • 薬物御法度

ま、単純に代表的なポリシー違反について書いただけですが。

コレらは、いくらオリジナルコンテンツであっても、広告の配信は出来ません。

ペナってアボセンスです。

>>>アドセンス【ペナルティ案件】一覧まとめ|アカBANを防ぐために

 

では、同じGoogleである検索エンジン側ではどうなのか、と言えば・・・

上記の内容でも全く問題ありません。

 

いや、当然かw

皆さんも検索しますでしょう?

え?しない?またまた~。

あんたも好きねぇ、ちょっとだけよ~?の動画とか毎晩毎晩見ているんでしょう?

 

・・・は冗談としてもw

そうなんですね、普通にアドセンスを入れないのであれば、どんな内容のサイトでも上位表示はされるんです。

※もちろん犯罪を助長するような内容は御法度ですよ。ありそうだけど。

※サーバーによってアダルト禁止であることもあります。やる場合には事前のチェックを。

 

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まとめ

コピペコピペで大金ゲット!

・・・そんなアホくさい収益モデルに憧れるのはやめましょう。

出来るだけ自分以外には誰にも書けないような、それでいて需要のあるコンテンツを構築していきたいものですね!

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