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ウェブライターとは『副業の収入としてはどれくらい稼げる?』

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ウェブライター 収入 副業

 

日本国民『総副業時代!!』な風潮になってきた現代日本。
誰でも手軽に稼げる手段として『ウェブライター』という職業(副業?)が存在します。

ウェブライターとは?
一体どうやって稼ぐのか?
誰でも出来るのか?
どうやって仕事を探せば良いのか?

その辺りをクローズアップしていきましょう。

ということで、
ウェブライターとは『副業の収入としてはどれくらい稼げる?』
をお送りします。

 

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ウェブライターとは

ウェブ上のメディア記事を作成する見返りに賃金を得る方のことを言います。

現実世界のライターさんと、媒体が異なるだけで何ら変わりはありません。

「え、でも・・・ライターなんて誰でも出来ないんじゃ・・・」

って思いますよね。

まぁ確かにそうっちゃそうです。
あまりに専門的な知識を要求されるライティングの場合は難しいでしょう。

 

ですが、誰でも書けそうな、いや、むしろアナタが得意とする内容を記事にする事で、収入に繋げることが出来る仕事も存在しているのです。

 

ウェブライターの収入とは

「誰でもがライターになれる!!」とは言え、やはり知識やスキルがあるとないとでは単価が異なってきます。

何の知識もスキルも実績もない場合、一つの記事で数百円なんてこともザラです。
それが10分とか20分で書けるなら量産すれば、充分な収入として事足りるかもしれません。

でも、30分、1時間、果ては2時間かかってしまう仕事である可能性も否めないのです。

そういった仕事であれば、いくら数をこなしても、ほとんど二束三文ですし、クライアント側としても、時間優位で短期納品ばかりを意識した記事だとクオリティ面からも満足感が低くなりがちです。

 

『ウェブライターで稼ぐ!』を目指すのであれば、ある程度、仕事の取捨選択は必要かもしれません。

と言っても、何のスキルもない、知識もない、だったら低単価でも甘んじて仕事を引き受けるしかないですけどね。
現実の職業と何ら変わりはありません。

その中で、ノウハウを覚えたり、長期的な仕事を掴むことで、単価アップを図っていくのが地道な道なのかもしれませんね。

 

ぶっちゃけ稼げるの?

コレについては・・・
『太いクライアントを掴めるか否か』という一点に集中すると思います。

 

私の場合は、クライアント側の立場なのですが・・・
1記事1200円(ランサーズ手数料引かれて1000円くらいの受け渡し)で依頼しています。

コレって安いと思いますか?
それとも高いと思いますか?

「えー、もうちょっと欲しい・・・」
「ガンガン納品出来れば、バイトよりは稼げるんじゃね!?」

色々思うところはあるかと思います。

 

では質問を変えて。

コレが単発の仕事だったらどうですか?
それとも長期的に枯渇しない仕事だったらどうですか?

全く感じ方が異なってきませんか?

 

たった単発の仕事だったら・・・「まぁ、、、時間あるし?引き受けても?」ぐらいでしょう。
それが長期だったら。

数か月、一年に渡って、『好きな時、好きな日程で出来る仕事』だったら?

 

私の場合、採用したライターさんに対しては、クオリティを維持する限りは仕事を枯渇させた事はありません。
(逆に「あ、この人ダメだな」と思ったら切っちゃいますけどw)

今メインで依頼している方は、納品速度も速いのですが、兼業の方であるにも関わらず、『月3万円~4万円』くらいは依頼しています。

もちろん、もっと早い納品の方がいらっしゃるのであれば、私の発注スピードが追いつく限り、収益額は上がっていくでしょう。

 

長期的にライターで稼いで行く為には、

  • 長期的な発注が見込めるクライアント
  • 一定以上の報酬が臨めるクライアント

これらを検討すべきなのですね。

 

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ウェブライターは副業としておすすめか?

ぶっちゃけですよ、ぶっちゃけの所・・・

私的にはウェブライターは・・・オススメ出来ません。

 

もちろん、私の立場からすると居て貰わなくては困る存在なのですが・・・・
クライアント側の景色を知っていると、ねぇ?

 

クライアント側とライター側で何が違うのかと言えば・・・・

  • クライアント側・・・記事を長期資産として活用できる(経営者的な話)
  • ライター側・・・時間労働に過ぎない(アルバイトと同じ)

なんですよ。

これもまた、ブロガーやアフィリエイターという特殊な仕事の特徴である、歩合制的な話が絡んできますので、一概には言えないんですけどね。

 

『クライアント側は、当たるか外れるかは自分の依頼方法次第』であり、『ライター側は当たろうが外れようが、一定金額をもらえる』ということです。

経営者なのか労働者なのか。
丁半博打なのか安定収入なのか。

アナタならどちらがよろしいですか?

 

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まとめ

とにかく、「ウェブライターに興味がある!!」「とりあえず、経験してみたい!!!」という方はランサーズを使ってみてはいかがでしょうか。

クラウドソーシングサービスでは最大手の会社になります。
クライアントや仕事の数も非常に豊富ですので、『ウェブで稼ぐという経験』をするには、うってつけのサイトだと言えるでしょう。

 

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