アフィリエイトまとめ

アフィリエイトが発生しない!改善すべきポイント3つまとめ|分解して考えよう

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アフィリエイト 発生しない 改善

  • 全然発生しない…
  • CTRもCVRも悪くて伸び悩み…
  • アクセスもクリックもあるけど発生しない…

多くのアフィリエイターが悩む部分です。

なぜ成果発生しないのか?

どうすれば改善できるのか?

その理由と原因を探っていきましょう。

 

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アフィリエイトの発生数を左右する3つのポイント

ポイント

  1. アクセスの質
  2. クリック率(CTR)
  3. 成果発生率(CVR)

これら3つの数値を改善していけば、発生数(=報酬)を増やしていくことが可能です。

裏を返せば、これらのどこかが欠落しているから発生しないのです。

 

良い記事を作る為には、ユーザーファースト/コンテンツファーストと言われています。

ですが、それを分析するためには数字が必須。

3つに分けて分析していくとよろしいでしょう。

1.アクセスの質の改善

ここで大事なのは、アクセス数ではなくて、アクセスの質です。

どれだけアクセスを集められたとしても、元から全く買う気のないユーザーを集めても何の意味もありません。

そういったアクセス狙いの記事は、アドセンスなどクリック型広告に流すのがベターでしょう。

※そもそもアクセスを集めることができない!という方は、先にアクセスを集める方法を学んでください。

アクセスがない方はこちら

 

特にアフィリエイトやり初めの頃って、どうしてもアクセス数ばかりに気を取られてしまいがちです。

私も元はアドセンスから入ったので、アクセスを取りやすい検索ボリュームの高いものばかりを狙っていました。

それはそれで間違いではないのですが・・・

アフィリエイトで成果発生させたいのであれば、それ以上にアクセスの質を考える必要があります。

少し古い記事ですが、こちらの記事を見ると、アクセスの質についてよく分かるでしょう。

私も近い内容の記事を書いています。

私自身、質を考えるようになってから収益が増えました。

PVはあまり変わっていないまま(むしろアプデ直撃)、収益を伸ばすことに成功しています。

アクセスの質の違い例

例えて言うなら・・・

「刃牙の漫画を売りたい!」という時だとこうです。

  • ×刃牙の最新話感想ネタバレ
  • ○面白い格闘マンガランキング

なぜ、最新ネタバレではいけないのか?

それは、一言でいえば買う気がないから。

  • 「コミックス派だから、最新話ではバキの展開どうなってんだろ?」
  • 「今週の刃牙面白かったなー、他の人はどう考えてるかな?」

こんな人が刃牙を買うと思いますか・・・?

購入意欲がゼロとは言いませんが、冷やかし/既に購入済みに過ぎないですよね。

 

対して、「面白い格闘マンガランキング」だったら、面白い格闘マンガを読みたくて調べている状態。

「刃牙を持っていない/あらすじ紹介で読んでみたくなった」となれば、購入してくれるかもしれません。

CVに近いのは後者でアクセスを集められた時の話ですね。

 

といっても、マンガの紹介料はたかが知れているので、アクセス狙いの記事しか書いてないですけどね(笑)

売る気満々の記事だと競合多いですし\( 'ω')/

 

これをあなたがやっている案件に置き換えて深く考えてみましょう。

注意ポイント

  • 商品を欲しいユーザーを集められているのか
  • 既に商品を使っているユーザーを集めてしまっていないか
  • CVから遠い買う気のないユーザーばかりを集めていないか

アクセスは大事ですが、数だけを意識しても物は売れません。

より購買意欲の高いクエリを探していきましょう。

 

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2.クリック率の改善

クリック数やクリック率をちゃんとチェックしていますか・・・?

記事を書いて案件を貼って終わり!では、効果計測ができません。

いくら自分が満足のいくキャッチコピーを作れたとしても、効果測定しなければ本当に良いコピーなのかもわかりません。

 

とはいえ、実際に分析するためにはどうしたら良いのかって難しい話ですよね。

大まかで良いなら、ASP管理画面とにらめっこしていけば良いですが・・・

いちいち面倒ですよね。

 

効果測定には「Googleタグマネージャーが便利!!」とは耳ダコだったんですけど、放置してしまっていたんです。

だって難しいんだもの・・・(笑)

そんな折に出会ったのが、アフィンガータグ管理マネージャー(別売り)。

アフィンガーの方限定ですけど、めちゃくちゃ便利です。

ポイント

  • 長ったらしいアフィリエイトタグをショートコードへ
  • 表示数/クリック数/クリック率が一目でわかる
  • 同じコードを使えば訴求やリンク先を変えるのも一発で全変換
  • 記事ごとにコードをセットすれば簡単に比較可能

ホント、大げさな話ではなく・・・

これを入れてから大きく収益が向上したのは間違いありません。

この数字をもとにして、施策し続けている内容はこんな感じ。

  • キャッチコピーによるCTR検証
  • 直接LPに投げるか、キラーページを挟むかでのCVR検証
  • 訴求別LPの効果検証
  • リンク先記事のCVR比較
    (内部リンクにも使えます)

「なんとなくこっちのが良いんじゃない?」というのではなく、数字でABテストをするのが非常に簡単なのです。

もしかしたら他のテーマでも似たような機能があるかもしれません。

見つけることができなければ、アフィンガー、おすすめですよ。

本当にコピーひとつ、訴求ひとつで収益はうん十万と変わってきます。

企業が大真面目になって取り組んでいることです。

しっかりと数字で把握して改善していきましょう。

私、ほとんど書籍を買いませんが、このABテストについての書籍は非常におすすめです。

3.成果発生率(CVR)の改善

途中でも少し書きました。

同じLPでも、同じアクセス数でも・・・

アクセスの質で変わってきますし、どの記事を見せるか、どのLPに流すかでも変わってきます。

たまに、「CVRは広告主側都合しかないので、私たちにはどうしようもありません」とする旨の解説記事を見かけることがあります。

確かに、ださいLPや情報が足りないLPといった、どうしようもない案件もあります。

ですが、私たち側からもCVR改善にアプローチできる部分は大いにあります。

どういったユーザーを、どういった導線で案件に流すのか、全体的な流れを見直してみると良いでしょう。

 

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まとめ

アフィリエイトに近道や裏ワザは期待しない方が良いでしょう。

反応が良い(CVRが高い)導線や訴求というのは、上で書いた通りABテストして改善していくほかありません。

とんでもないセンスの持ち主以外は、そうやって泥臭い作業を繰り返していくことが、回りまわって近道となるのです。

たまに「ユーザーを数字で見るな!!」なんて熱いツイートを見かけることもありますが(笑)

アフィリエイトをやっていく以上、少しずつ数字で改善していく方が近道であることは間違いありません。

私はセンスが全くないので、そうやって繰り返してきました。

 

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