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アドセンスブログの【収益を上げる裏ワザ】がコレだ!

投稿日:

アドセンスブログ 収益アップ 上げる

 

「アドセンスの収益が伸びないッッ」

そう思い悩むブロガーの方は多いかも知れません。

 

かくいう私も・・・

「まぁまぁ少しずつ?伸びてるし?まぁいっかな?んんん、でも、もうちょい加速したいなぁ」

という悩ましい思いを常々していました。

 

んが、ちょっとある事をするだけで、結構な勢いで収益が上がってきたんですよね。

その方法をご紹介したいと思います。

 

ということで、
アドセンスブログの【収益を上げる裏ワザ】がコレだ!
をお送りします。

 

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アドセンスブログを強化する方法

ブログを強化するわけですから当然、

この辺は随時行っていくべきなのですが、今回の話はそうではありません。

 

その方法とは・・・

ASPを追加、併用する方法ですっ!

>>>ASPとは?

 

既にアドセンスと併用されている方にとっては、「なんだ、そんな事か・・・」と思われるかもしれませんが(笑)

 

今まで私は、アドセンスブログにその他ASPをほとんど追加していませんでした。

その理由は・・・

 

私がアドセンスに特化していた理由

その理由とは・・・・

『師の教えに縛られていたから』だと言えます。

 

これはこれで一理ある話なのですが・・・

  • サイトの出口をアドセンスだけにする
  • Amazonや楽天は安過ぎる
  • PVを集める記事と成約させる記事は違う

この辺の教えを律儀に守っていたからです。

 

ある側面から見れば、確かにこれはこれで間違いではないのですが・・・

順に見ていきましょう。

 

サイトの出口をアドセンスだけに

要は、サイトから離脱するタイミングをアドセンス一本に絞ることで、収益の最大化を図るという話です。

理にかなった話に思えますが・・・

後述しますが、適切な施策を行うのであれば、実はそうではなかったんですよね。

 

ですが、もちろん、意味のない外部リンクや相互リンクなどをべたべた貼っているようであれば、即刻外すべきであることは忠告しておきます。

サイトや記事に関係のないリンクほど意味がないものはありませんからね。

 

Amazonや楽天は安過ぎる

Amazonや楽天はクリックされようが、何かが購買されない限りは報酬が発生しません。

クリック報酬型のアドセンスに比べ、ハードルが一段高いんですよね。

 

そのくせ・・・

報酬は1%~10%程度。

 

例えば、1000円の物が購入された場合、報酬は10円~100円となる訳です。

でも、クリックされたら確実に購入される訳ではありませんよね。

 

10回クリックされて、ようやく10円~100円だったら、どうでしょう。

クリック単価に直してみると・・・

1円~10円がクリック単価となってしまうのです。

 

皆様ご存知の通り、アドセンスのクリックは10円~1000円くらいまで幅が広いものです。

であれば、『クリック単価』という指標で考えてしまうと、圧倒的にアドセンスの方が勝っていると言えてしまうのですね。

 

ですが、これにも落とし穴がある訳で・・・

 

PVを集める記事と成約させる記事は違う

これは確かに間違いない話です。

今でもそう思います。

 

例えば、知識系の記事を書いたところで、その商品が売れるかというと、売れにくいでしょう。

『スポンジの便利な使い方』みたいな記事で、果たしてスポンジが売れるか?答えはノーです。

 

商品を売りたいのであれば、その商品を実際に使うことで、どれだけのメリットが自分にあるのか、どれだけその商品が他のものより優れているのか、この辺が分からない記事でないと、その商品は欲しくなりません。

 

PVを集めるだけなら、どんな記事でも、そこに検索需要がありさえすれば良いんですけどね。

>>>検索需要の重要性【ブログ記事を書き出す前に検討すべきこととは】

 

で・す・が!!

これもまた、実際にやってみた上で、少し違う感想を抱きました。

 

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アドセンスとASPを併用するメリット

上記、アドセンスに特化すべき理由の反論を述べていきましょう!

 

サイトの出口はアドセンスだけが正解?

確かに、アフィリンクべったべたで、感想や商品レビューばかりのサイトにアドセンスを貼っても、その収益は微々たるものでしょう。

むしろ、そういったサイトにはアドセンスなんか貼らない方が良いかも知れません。

 

ですが、あくまで『記事内容に見合った商品リンクを置くこと』は、『ユーザーの利便性アップにつながる』んですよね。

 

どういうことでしょうか。

例えば、私が好きな漫画の紹介記事を書いたとしましょう。

それに対し、読んで頂いた方が、「へぇ~、面白そう、ちょっと読んでみたいな!」と思ったとします。

 

この時に・・・

『記事内にアドセンスしかない』のと『記事内に商品リンクがある』のでは、どちらがユーザーの利便性が高いでしょうか。

 

前者の場合、一度サイトを離脱し、再び検索しなければ商品へたどり着けません。

後者の場合、そのままお目当ての商品ページへ飛び、購入が出来てしまいます。

 

もう一度聞きますが、どちらが便利だと思いますか?

 

そして、これは何もユーザー目線だけではなく、SEO的にも有利に働くことだと言えるでしょう。

 

サイトを離脱して、また似たようなワードで検索をかけるユーザー。

そうではなく、直接サイトから商品を購買し、ネットサーフィンを終了するユーザー。

 

どちらのサイトが優れているのか、『Googleはじめ検索エンジンは、そこまで見ている時代になってきた』ということです。

 

Amazonや楽天は安すぎるから無駄?

「だからって、1クリック10円じゃ、どうしようもないじゃないか!」

いえいえ、本当にそうでしょうか?

 

では、聴きます。

商品リンクを踏まなかった方は、絶対にアドセンス広告を踏むのでしょうか?

 

その答えはノー。

要は、アドセンスの収益に、商品リンクは直接的には影響がないのです。

 

だってそうでしょう?

「うわ、めっちゃ欲しい商品の紹介記事だー!」

「(アドセンスで)んん?めっちゃ気になるなぁ、この広告!ポチ!」

 

となる可能性もありますが、

 

「うわ、めっちゃ欲しい商品の紹介記事だー!」

「(アドセンスで)んん?どうでもいいわ、こんな関係ない広告!」

となる可能性だって大いにある訳です。

 

ですから、商品リンクがアドセンスの邪魔をする可能性は低いということなのですね。

むしろ、上記したように、マッチした広告があるならば、『逆に貼っておかなければ不親切だ』とまで言えるのです。

※でも逆の場合は注意が必要です。本気で売りたい商品がある場合、アドセンスでの離脱は邪魔になる可能性があります。その時は、記事の内容を踏まえ、適宜アドセンスを外す施策が有効的に働くでしょう。

 

PVを集める記事と成約させる記事は違う?

確かにそうなのですが・・・

PVを集める記事だって、関連度の高い商品が貼ってあれば、それはそれで違和感があるものではありません。

先の例に出したスポンジのノウハウ記事にだって、スポンジの商品リンクが貼ってあって、別に困るものではありません。

(売れる、売れないは別にせよ)

 

それに、Amazon/楽天に限った話になってきますが、別の商品が売れても報酬になるのですから、いくら売れなくても、めちゃくちゃ関連度の高い、思わずクリックしたくなるような商品リンクを貼っておくことは、全くの無意味とは言えないのです。

 

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まとめ

今までアドセンス一辺倒!でやってきた方は、もう少し視野を広げてみると、簡単に収益がアップするかもしれません。

その他のASPの導入、考えてみても良いかも知れませんよ♪

 

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