アドセンスまとめ

アドセンスとアフィリエイトASPの併用は是か非か|適宜見直していこう!

2017年12月17日

アドセンスブログ 収益アップ 上げる

「ブログの収益が伸びないッッ」

そう思い悩むブロガーの方は多いことでしょう。

 

かくいう私も・・・

「まぁまぁ少しずつ?伸びてるし?まぁいっかな?んんん、でも、もうちょい加速したいなぁ」

という悩ましい思いを常々していました。

んが、ちょっとある事をするだけで、結構な勢いで収益が上がってきたんですよね。

その方法をご紹介したいと思います。

 

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アドセンスブログを強化する方法

ブログを強化するわけですから当然、

この辺は随時行っていくべきです。

ですが、今回の話はそうではありません。

その方法とは・・・

ASPを追加していくことです。

既にアドセンスと併用されている方にとっては、「なんだ、そんな事か・・・」と思われるかもしれません。

今まで私は、アドセンスブログにASPをほとんど追加していませんでした。

私がアドセンスに特化していた理由

その理由とは・・・・

『師の教えに縛られていたから』です。

これはこれで一理ある話なのですが・・・

  • サイトの出口をアドセンスだけにする
  • Amazonや楽天は安過ぎる
  • PVを集める記事と成約させる記事は違う

この辺の教えを律儀に守っていたからです。

確かにこれはこれで間違いではないのですが・・・

順に見ていきましょう。

サイトの出口をアドセンスだけに

サイトから離脱するタイミングをアドセンス一本に絞ることで、収益の最大化を図るという話です。

理にかなった話に思えますが・・・

適切な施策を行うのであれば、実はそうではなかったんですよね。

ですが、意味のない外部リンクや相互リンクなどをべたべた貼るのはおすすめしません。

サイトや記事に関係のないリンクほど意味がないものはありませんからね。

Amazonや楽天は安過ぎる?

Amazonや楽天はクリックされようが、何かが購買されない限り報酬が発生しません。

クリック報酬型のアドセンスに比べ、ハードルが一段高いんですよね。

 

そのくせ・・・

報酬は1%~10%程度。

例えば、1000円の物が購入された場合、報酬は10円~100円となる訳です。

でも、クリックされたら確実に購入される訳ではありませんよね。

10回クリックされて、ようやく10円~100円だったら、どうでしょう。

クリック単価に直してみると・・・

1円~10円がクリック単価となってしまうのです。

 

皆様ご存知の通り、アドセンスのクリックは10円~1000円くらいまで幅が広いものです。

であれば、『クリック単価』という指標で考えてしまうと、圧倒的にアドセンスの方が勝っていると言えてしまうのです。

ですが、これにも落とし穴がある訳で・・・

PVを集める記事と成約させる記事は違う

これは確かに間違いない話です。

今でもそう思います。

例えば、知識系の記事を書いたところで、その商品が売れるかというと、売れにくいでしょう。

『スポンジの便利な使い方』みたいな記事で、果たしてスポンジが売れるか?

答えはノーです。

 

商品を売りたいのであれば、その商品を実際に使うことで、どれだけのメリットが自分にあるのか、どれだけその商品が他のものより優れているのか、この辺が分からない記事でないと、その商品を欲しくなりません。

PVを集めるだけなら、どんな記事でも、そこに検索需要がありさえすれば良いんですけどね。

で・す・が!!

これもまた、実際にやってみた上で、少し違う感想を抱きました。

 

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アドセンスとASPを併用するメリット

併用した方が収益を向上させる可能性が広がることは間違いありません。

サイトの出口はアドセンスだけが正解?

確かに、アフィリンクべったべたで、感想や商品レビューばかりのサイトはアドセンスと相性が悪いです。

その収益は微々たるものでしょう。

むしろ、そういったサイトなら、逆にアドセンスなんか貼らない方が良い場合もあります。

 

ですが、アドセンス記事に『記事内容に見合った商品リンクを置くこと』は、『ユーザーの利便性アップにつながる』んですよね。

どういうことでしょうか。

例えば、私が好きな漫画の紹介記事を書いたとしましょう。

それに対し、読んで頂いた方が、「へぇ~、面白そう、ちょっと読んでみたいな!」と思ったとします。

 

この時に・・・

『記事内にアドセンスしかない』のと『記事内に商品リンクがある』のでは、どちらがユーザーの利便性が高いでしょうか。

前者の場合、一度サイトを離脱し、再び検索しなければ商品へたどり着けません。

後者の場合、そのままお目当ての商品ページへ飛び、購入が出来てしまいます。

 

もう一度聞きますが、どちらが便利だと思いますか?

そして、これは何もユーザー目線だけではなく、SEO的にも有利に働くことです。

サイトを離脱して、また似たようなワードで検索をかけるユーザー。

そうではなく、直接サイトから商品を購買し、ネットサーフィンを終了するユーザー。

どちらのサイトが優れているのか、『Googleはじめ検索エンジンは、そこまで見ている時代になってきた』ということです。

Amazonや楽天は安すぎるから無駄?

「だからって、1クリック10円じゃ、どうしようもないじゃないか!」

いえいえ、本当にそうでしょうか?

では、聴きます。

商品リンクを踏まなかった方は、絶対にアドセンス広告を踏むのでしょうか?

その答えはノー。

アドセンスの収益に、商品リンクは直接的な影響は少ないのです。

 

だってそうでしょう?

「うわ、めっちゃ欲しい商品の紹介記事だー!」

「(アドセンスで)んん?めっちゃ気になるなぁ、この広告!ポチ!」

「けど、やっぱりさっきの商品も気になる・・・」

となれば、ユーザーはブラウザバックで戻ってくるでしょう。

「うわ、めっちゃ欲しい商品の紹介記事だー!」

「(アドセンスで)んん?どうでもいいわ、こんな関係ない広告!」

となる可能性だって大いにある訳です。

ですから、商品リンクがアドセンスの邪魔をする可能性は低いということです。

 

でも逆の場合は注意が必要です。

本気で売りたい商品や案件がある場合、アドセンスでの離脱は邪魔になる可能性があります。

その時は、記事の内容や発生具合から見て、適宜アドセンスを外す施策が有効的に働くでしょう。

PVを集める記事と成約させる記事は違う?

確かにそうなのですが・・・

PVを集める記事だって、関連度の高い商品が貼ってあれば、それはそれで違和感があるものではありません。

先の例に出したスポンジのノウハウ記事にだって、スポンジの商品リンクが貼ってあって、別に困るものではありません。

(売れる、売れないは別にせよ)

 

それに、Amazon/楽天なら別の商品が売れても報酬になります。

いくら売れなくても、関連度の高い思わずクリックしたくなるような商品リンクを貼っておくことは、全くの無意味ではありません

 

アドセンスとアフィリエイトの併用での注意点

併用する場合に注意すべきポイントをご紹介しましょう。

注意ポイント

  1. 禁止コンテンツにならないこと
  2. アドセンスに売りたい商品が表示されないかチェックすること
  3. 案件が強い記事からは思い切ってアドセンスを削除してしまうこと

以上の3つです。

順に見ていきましょう。

1.禁止コンテンツにならないこと

アドセンスには禁止コンテンツが存在します。

お酒やタバコの販売が有名ですね。

またポイントサイトへの誘導もペナルティとなります。

こういった案件を行いたい場合には、アドセンスには最大限の注意を払いましょう。

2.アドセンスに売りたい商品が表示されないかチェックすること

これ、本当によく見かけます。

一番もったいないヤツです。

例えば、私の住宅記事からはタウンライフという案件をアドセンスでブロックしています。

なんでって一発12000円の案件なんですよね。

※クローズドではなくオープンのASPなので誰でも登録可能です。

これ、ブロックしていないとアドセンスでも配信されてしまいます。

元が高単価ですから、アドセンスでも単価は高いものだとは思いますが・・・

はっきりは分かりませんが、1クリック50円-100円だったら12000円の発生とどっちがよいですか?

そういうことです。

アドセンスの広告ブロック項目からURL設定することで、案件がアドセンスから配信されないように設定することが可能です。

3.案件が強い記事からは思い切ってアドセンスを削除してしまうこと

言っていることが矛盾するようにも感じるでしょう。

ですが、俗にいうキラーページを作ることができたなら、そこにアドセンスは不要です。

 

キラーページとは、案件のコンバージョン率が高いページのこと。

案件が例えば単価2000円だとしましょう。

そのページを見た人が10人中5人が案件を買うとした場合・・・

購買意欲の高いユーザーの邪魔をすべきではないんですね。

アドセンスをクリックした後に戻ってきてくれる可能性もありますが、それ以上に案件をクリックしてもらえた方が圧倒的に収益性が高くなるであろう場合です。

そんな記事ができたなら、アドセンスを外してしまいましょう。

 

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まとめ

今までアドセンス一辺倒!でやってきた方は、もう少し視野を広げてみると、簡単に収益がアップするかもしれません。

その他のASPの導入、考えてみても良いかも知れませんよ。

 

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