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アイダ設計で実際に建ててみたブログまとめ|実例から学ぶ!後悔&トラブルをご紹介

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アイダ設計 ブログ

アイダ設計は、安さが売りのハウスメーカーです。

坪単価30万円台からの超ローコスト住宅で、他社を圧倒していますよ。

しかし、価格に比例して、品質まで落ちたら困ってしまいますよね。

  • 「安いってことは、雑な施工になりそうで不安」
  • 「せっかく低価格で建てても、ボロボロな住宅だったら困る」

と感じる方も多いと思います。

そんなときは、実際にアイダ設計で家を建てた経験のある方のブログサイトを見てみましょう!

今回は特に、「後悔」や「トラブル」など、不満な点に関する事例を詳しくご紹介します。

 

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\その会社、大丈夫?/

※ダメ会社をあぶりだす。

 

おすすめブログサイト紹介

では、さっそく参考になるブログサイトを、4つご紹介します。

おすすめブログ①実録、アイダ設計の注文住宅

こちらのブログ主さんは、引き渡し後1か月が経過して、トラブルが発生しました。

なんと、基礎部分の水漏れが発覚したそうです。

  • 現場監督チェック:原因特定できず
  • 設備屋チェック:給排水が原因ではないという回答
  • 現場監督&第三者機関チェック:原因特定できず
  • 床暖房屋チェック:床暖房が原因ではないという回答

など、さまざまな角度から、水漏れの原因をチェックしました。

しかし、発覚から1か月半たっても、解決はできていないそうです。

いつもこちらの連絡になかなか返答してこない現場監督。

電話で捕まえるのも一苦労です。

さすがにリマインドし続けるのも、面倒になってきました。

引用:実録、アイダ設計の注文住宅|『基礎水漏れ』

この後、ブログの更新は止まってしまっています。

漏水は、早めに対応しないと腐食やカビの原因になり、被害が拡大してしまいます。

解決できていると良いのですが・・・

おすすめブログ②M家のローコスト注文住宅ブログ

こちらのブログ主さんは、トイレや洗面脱衣所の「窓のサイズ」を後悔しているそうです。

  • 窓が小さすぎて暗い
  • 奥まったところに窓があるから、より日差しが入らない
  • 窓が開けづらい(レバーに手が届かない)

といった点が不便だそうですよ。

家の向きにもよるかもしれませんが、採光が取り入れられるように相談した方が良さそうですね。

あ、これも電気ついてますよ!

これなら上の方に横長の窓が良かったかな

1.5坪の脱衣場でこのサイズの窓は不必要です。

いや、1坪でもこれは小さすぎかなー

なんで標準窓がコレなのかなー。

ちょっとセンスないわー。

確かにこの窓は謎すぎますね。

手前に見えるのはどう見ても洗濯機用の水栓でしょう。

洗濯機を置いたうえで、窓丈夫に開閉レバーがあったら、背の高い男性でも届くのがやっとでは?

 

\その会社、大丈夫?/

※ダメ会社をあぶりだす。

 

おすすめブログ③たけちゃんのブログ

こちらのブログ主さんのお宅では、スイッチの位置の「施工ミス」があったそうです。

画像を見るとかなりヒドイですね。

とはいえ、最終的にはボードごと貼り換えてもらい、解決したようです。

なければいいな思っていたのですが、施工ミスがありました。

2箇所スイッチの位置が間違いをしてこんな事に

直すのもいい加減これはないでしょう。

やるならもう少し大きくボード交換すればいいのに

後で壁紙に出なければ良いのですが、値引き数万を欲しい所です。

イメージ 1

引用:たけちゃんのブログ|『アイダ設計 下請け施工ミス』

これだけ深い穴だと、クロスを張り替えても浮いてきそうですね・・・

また、報告書の内容が、他人のものだったというトラブルもあったようです。

アイダ設計から渡された地盤工事報告書で

施工会社 千代田技研株式会社の工事写真が別の所の写真が
ファイルにして渡されました。

引き渡し日最後にこんなことをするアイダ設計だから信用できないのです。

引用:たけちゃんのブログ|『本日引渡しでやってしまったアイダ設計』

しかも、この後、地盤改良の際も同じミスがあったとか・・・

ハウスメーカーには個人情報も預けているので、情報管理はしっかりして欲しいですよね。

 

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おすすめブログ④アイダ設計で家を建ててみる 2016~

こちらのブログ主さんのお宅では、土間部分のコンクリートが剥がれてしまったそうです。

引渡し時に、目視で確認できる部分ではないので、気付かないのも無理はありません。

入居後すぐにこの様子では、今後の生活が不安になってしまいますよね・・・

なんとまさかの表面のかなりの面積が「パリパリ」だったんです。
画像を見て頂くとわかりやすいと思いますが、こんな感じです。

IMG_20170401_150543.jpg

これは表面の仕上げをする際に盛った部分が剥がれているのですが、軽く叩いてみたところかなりの広範囲で表面がもろくなっていました。

引用:アイダ設計で家を建ててみる 2016~|『ここもまさかの!?』

パリパリでもろいってことは、仕上げのレベラー(液状セメント)の厚みが全然足りてなかったんでしょうね。

おそらく、一回しか流さなかったのでは?

工事にかかるコストが変わらず、工期も短いとあってはセルフレベリングではなくモルタルを使用するメリットは全く無いように感じますが、中にはモルタルを使用したほうがいい場合もあります。

それは、コンクリート床の厚みが20mm以上の場合です。セルフレベリングはその自己水平性故に、一回で厚みを取ることが難しいのです。そのため、セルフレベリングの施工で厚みが必要な場合には、2回以上重ねて施工しなければなりません。

引用:仕上げ調整材にはセルフレベリング、モルタルのどちらがいい?

モルタルで仕上げる為には、職人の腕に左右されます。

レベラーなら誰でも、それこそDIYでもできるレベルですからね。

上にタイル張りや床材を敷く場合には、そこまで厚みや強度はいらないでしょう。

ですが、土間コンで仕上げる部分であれば、厚みや強度は必須。

はっきり言ってしまえば、その知識を知らなかったか、もしくは省略してしまったのでしょう。

 

とはいえ、その後は、しっかり補修してもらうことができたようです。

 

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まとめ

アイダ設計は、安く住宅を施工してくれますが、トラブルが多発しているのも事実です。

施工した方のブログで、ここまでマイナスな記事が多いハウスメーカーも珍しいですよ。

とはいえ、頼めばしっかり補修はしてくれるようです。

根気強く連絡を取れる方なら問題ないかもしれませんね。

対面打合せが無駄でしかないことを知っていますか?

色々なメーカーを調べていくと、どんどん分からなくなってきますよね。

「もう実際に話を聞いてこようか・・・?」

そう思っているなら赤信号です。

営業の話を聞いて回るのはハッキリ言って時間の無駄。

複数社からの一括請求が一番です。

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