大手八社ハウスメーカー

へーベルハウスのメリットデメリットまとめ|ALCが実は大したことない!?

2019年8月20日

ヘーベルハウス メリット デメリット

新築住宅は高額です。

特に注文住宅ともなれば、それも顕著なもの。

メリット・デメリットを見極めてから、ハウスメーカーを決めたいですよね!

  • 「へーベルハウスで実際に建てた人は満足してるの?」
  • 「建築後もちゃんとアフターサービスに応じてくれるの?」

と、気になっている人が多いのではないでしょうか。

そこで今回は、ヘーベルハウスで家を建てるメリットとデメリットをご紹介します。

 

スポンサーリンク

 

ヘーベルハウスで家を建てるメリット

それでは早速、ヘーベルハウスで家を建てるメリットを3つに分けてご紹介します。

ポイント

  1. 災害に強い家が建つ
  2. 顧客満足度が高い
  3. アフターサービスが高評価

順にみていきましょう。

1.災害に強い家が建つ

ヘーベルハウスの住宅は、災害に強いです。

地震・濁流・火災など、あらゆる災害に対して鉄壁の強さを誇るとされています。

  • 「ハイパワード制震ALC構造」で地震の揺れを約半分に抑える
  • 鬼怒川の氾濫(2015)で75棟の家屋が全壊する中、無事
  • 阪神淡路大震災で火災が起こった際も、防火壁になり延焼を防ぐ
  • 「ヘーベル」は完全無機質だから加熱しても有毒ガスが出ない

大事な家族の命を預ける場所だからこそ、これらは嬉しいポイントですね♪

2.顧客満足度が高い

2019年のオリコン顧客満足度ランキングでは、第2位という好成績を収めました。

調査対象は、大手ハウスメーカーをメインとした48社です。

これは、かなり凄いことですよね。

安心感につながります。

特に、「アフターサービス」や「住宅性能」「施工担当者の対応」が高評価を受けていますよ。

3.アフターサービスが高評価

顧客満足度でも触れましたが、アフターサービスが高評価を受けています。

壁紙(クロス)に関しては引き渡し後にできた傷の可能性が高いし、通気口の周辺の汚れも家の周辺が畑だからだろう。
それでも親切に対応してくれるのは非常にありがたい。

点検に来てくれた担当者だけでなく、ずっと親身になってくれた工事責任者の方も顔を出してくれたし、家が建ったあとの対応も素晴らしいと感じた。営業担当さんもちょくちょく気にかけてくれるし、アフターサービスの良さもヘーベルハウスにして良かったと感じるひとつだ。

引用:ヘーベルハウスを建てた俺のブログ。|『ヘーベルハウスの1か月点検が完了!1か月住んでみた感想』

「引き渡して終わり」でないのは有難いですね♪

具体的には、ヘーベルハウスのアフターは、「60年点検システム」です。

入居後1年目、2年目、5年目、その後30年後まで5年おきに無料点検してくれますよ!

さらに、30年目の「集中メンテナンス」で有料の補修をすれば、その後も延長可能です。

とはいえ、このメンテナンス費用は400~500万円程度かかるんだとか。

かなりの額なので、実質30年で保証期間を終了する人が多そうですね。

 

\その会社、大丈夫?/

※ダメ会社をあぶりだす。

 

ヘーベルハウスで家を建てるデメリット

次に、ヘーベルハウスで家を建てるデメリットについて3つご紹介します。

注意ポイント

  1. 坪単価が高い
  2. 実は断熱性が低い?
  3. 実は遮音性も低い?

順にみていきましょう。

1.坪単価が高い

ヘーベルハウスの坪単価は70~80万円程度と言われています。

中には、100万円を超えたという口コミも見られました。

かなり高価格帯のハウスメーカーと言えるでしょう。

ヘーベルハウスの坪単価は、我が家で100万円。
その上値引き交渉も、基本的には応じてくれません。
(積水ハイムとライバル会社なので、こちらを出せば多少は融通が利きますが...)
狭い家であってもかなり高額になるし、お世辞にも安いとはいえません。

引用:人気!注文住宅、私も建てちゃいました!|『ヘーベルハウス』

値引きに関しては、断られるケースもありますが、口コミを見ると5%程度は可能なようですよ。

要は、ヘーベルハウスの家を見かけたら・・・

「あっ金持ちなんだな」と思っても差し支えないでしょう。

 

スポンサーリンク

 

2.実は断熱性が低い?

ヘーベルハウスは「寒い」という悪評が多いです。

家の中で白い息が出る。フローリングを裸足で歩くの無理。ヒーターを付けても家の温度が上がりにくい。
とにかく寒い。前に住んでいた家がかなり寒かったから、新築で解消されるかなと思ったらむしろ寒くなった気がする。
(中略)
うちは冬はエアコンで暖房つけたくないし、床暖も入れてないから寒くて当たり前なのかもしれないけど、とにかく家のベースが寒いっていうのは事実。

寒いのが極端に苦手な人は頭に入れておいたほうがいいかも。それこそ床暖付けたり、暖房で温まりやすい環境や間取りを考える必要はあると思う。

引用:ヘーベルハウスを建てた俺のブログ。|『ヘーベルハウスは寒いって本当?住んでみたらわかったこと。』

うーん、ヒーターだけじゃ難しいかもしれませんね。

いくら断熱気密性が高くても、部屋の温度を保持してくれるだけなので、一旦はエアコンで部屋全体を温めたほうがいいかと・・・

ヘーベルハウスはゼッチ仕様の認定棟数も少ないです。
猛暑、極寒に対応出来ないのはヘーベルハウスも自覚していますので証拠に九州は福岡佐賀の2県のみで寒い北海道周辺地域は全滅で販売すらしてません。

引用:e戸建て

言われてみれば、確かに、北海道・東北エリアは販売対象外ですね。

「ヘーベル」は、コンクリートの10倍もの断熱性を備えているはずなのですが・・・残念です。

3.実は遮音性も低い

遮音性に関しては、賛否両論です。

ヘーベルハウスの住宅は、

  • 外壁75ミリ(電車の騒音を図書館並みの静けさにする程の効果がある)
  • 「ANRフロア」で上の階の衝撃音を伝えない(子供が飛び跳ねても平気)
  • 水回りや家族が集まる場所は「遮音間仕切り壁」で防音
  • 気密材を使用して遮音性を向上させた「アルミ樹脂複合断熱サッシ」採用

といった工夫をしています。

対策はしているので、全くダメというわけではないでしょうが、期待しすぎない方が良さそうですね。

ヘーベル板なので音は静かに感じますが、 音はしますよ。
壁は、防音壁にした方がいいです。
石膏ボードに壁紙を貼った程度なので。
あと、外壁ですが小雨程度の雨音は感じませんが、戸井などから落ちる雨音はしっかりと聞こえます。

引用:e戸建て

 

スポンサーリンク

 

まとめ

ヘーベルハウスは、災害に強い住宅を提供しています。

一方で、断熱性や遮音性など、品質面で残念な評価を受けるケースもしばしばです。

しかし、顧客満足度を見ると、高く評価されています。

許容範囲は人それぞれです。

実際に展示場に足を運び、自分で確かめてみるのが一番かもしれませんね!

(展示場は展示場で最高グレードが用意されている場合が多いので、参考にならない場合もありますが・・・)

対面打合せが無駄でしかないことを知っていますか?

色々なメーカーを調べていくと、どんどん分からなくなってきますよね。

「もう実際に話を聞いてこようか・・・?」

そう思っているなら赤信号です。

営業の話を聞いて回るのはハッキリ言って時間の無駄。

複数社からの一括請求が一番です。

タウンライフ家づくり無料一括見積りです。

無料で、信頼できるHM/工務店各社がなんでもやってくれます。

  • 土地探し
  • 資金計画書の作成
  • 間取りプラン提案

わざわざ住宅展示場や営業所まで赴いたり、営業を家に呼んだり。

最初のプランや見積もりを何時間もかけて作るなんて時代錯誤です。

一括請求で簡単比較。

便利に使って良い家を建てましょう!

タウンライフ家づくり注文住宅

誰しもダメ会社に施工してもらいたくはないですよね。一度に複数社を比較することで簡単にあぶりだせます。提案力と対応の良い会社を選んで良い家を建てましょう。

 

関連記事&スポンサーリンク



-大手八社ハウスメーカー
-, ,

Copyright© 超トレンドマニア , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.