刃牙まとめ

『BAKI最凶死刑囚編』強さランキングまとめッッ!!アニメ化はいつなんだよゥッッ!!

投稿日:2017年8月5日 更新日:

BAKI 強さランキング アニメ いつ

(この頃の刃牙、カッコ良いですなぁ・・・(小声))
(今は・・・)

 

さてさて、今回はアニメ化も決定している『BAKI(最凶死刑囚編)』における強さランキングをお送りしますよ!

 

・・・というか、アニメ放送日いつなの?

アニメは死刑囚編ってことだけ判明していますけど、ストーリー的にどこまでやんの?
ちゃんとジャガッタされた楊海王が出てくる『擂台賽編』までやるの?
BAKIラストの『神の子激突編』までやるの?

 

まだまだ諸々の情報が明かされていない状況で気になって仕方ありませんが・・・

とにかくッッ
今回はBAKI【最凶死刑囚編】に特化した強さランキングをお送りしたいと思います!!

※グラップラー勢はそこまでランキング変わらないので、コレまで何度も強さランキングに登場しているメインキャラは除きます。

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ということで、
『BAKI最凶死刑囚編』強さランキングまとめッッ!!アニメ化はいつなんだよゥッッ!!
をお送りします!

 

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最下位:加藤清澄【キャオラァッッ】

主人公・範馬刃牙【永遠のライバル】・・・になり損ねた男。
師・独歩の元を離れ、ダーティなヤクザ的な戦闘を学ぶが、独歩の元に戻ってからは何をしていたのであろうか。

独歩がまともに空手を鍛えてあげていれば・・・・

結局、兄弟子に当たる克己に対し、ダーティな師匠として指導&登場。
自身も単身ドリアンへと挑むが、いかんせん夜叉猿さえ倒せない加藤では荷が勝過ぎた戦いだった。

 

第9位:末堂厚【恵体な一般人】

いやいや、ジェットコースターの上で格闘が出来ている時点で一般人ではないのだが。
あくまでバキ世界においては一般人のくくりである。

身体能力的にはドリアンに引けを取らない体格であった末堂だが、いかんせん表の人間。
戦闘巧者としてのドリアンには一歩も二歩も及ばなかった。

同期の桜である加藤よりは・・・強い?
夜叉猿とも戦える・・・か?
(やっぱキツイだろうか・・・)
(でも克己は簡単に倒してたんだよな~)

 

第8位:鎬昂昇【現在の私は烈海王にだって勝てる!!!】

嘘おっしゃい。
なんか金属的に輝く表情で昂昇がドヤったのが見出しのセリフである。

 

コレだ。

鎬昂昇 烈海王

 

しかしナゼ―――
何故、比較対象が烈さんなのだ?

昂昇は地下闘技場チャンピオンたるバキとも直接対決をしているし、最大トーナメント時には勇次郎の暴虐っぷりも目の当たりにしている。

強さの象徴としてとらえるのであれば、最トー優勝の刃牙、もしくは地上最強生物たる勇次郎の名前を出すべきではないのか。

やはり、この辺が昂昇が頭一つ抜きんでることが出来ない理由なのではないだろうか。

好きなんだけどな・・・

 

第7位:シコルスキー【ふしゅる・・ふしゅ】

「ダヴァーイッッッ!!!」
いや、ダヴァイじゃねーだろ。

死刑囚一、【格を落とした男】がシコルスキーである。

初登場時には、最トーにおける有力者・アレクサンダー・ガーレンを軽々と撃破し、そして燃える闘魂アントニオ猪狩も一蹴。
刃牙の隙を突き、梢の誘拐にまで成功している。

 

・・・が、この梢の誘拐あたりから雲行きが怪しくなってきた。

シコルが何故、梢を誘拐したかと言えば・・・

なんと【勇ちゃんの差し金】

勇次郎がバカ刃牙を一皮むけさせる為に差し向けた捨て駒みたいに使われてしまう。

結局、梢とのSAGAを経た刃牙にボッコボコにされ、ジャックにボッコボコにされ、謎にガイアにまでイジメられて敗北を知り退場。

・・・みじめすぎる。

 

第6位:ヘクター・ドイル【再登場は・・・?】

おそらく死刑囚の中で、一番気の良い男。
体格的にも化け物じみてないし。

戦いの中で烈海王と通じ、そして愚地克己とも通じる。

 

そんなグラップラー寄りの彼に対し、柳が水を差すのだ。
克己が手配した密航船での脱出時に、柳が日本刀でズバーッ!毒手で目つぶし。

ほんっとに要らんキャラだな、アイツ。

 

命からがら逃げおおせたドイルであったが、オリバによって捕獲される。

後のバキシリーズでは、登場が確認されていないが、再登場すれば人気が出るのではないだろうか。

 

第5位:柳龍光【浦安鉄筋家族登場率NO.1】

「大日本武術空道」マスター国松の弟子にあたる。
※スカーフェイスでのマスターの活躍ぶりにも注目だ!

空掌や毒手を使い、バキを徹底的に追い込んだ。
空掌においては、バキ相手に勝利を納め、そして毒手ではバキの命をも脅かした。

 

だが・・・
シコルよろしく、SAGAを経たバキの超パワーアップの前に撤退を余儀なくされる。

その後は、謎にドイルへと鉄槌?を下し、謎に公園本部にやられ、謎に勇次郎にトドメを刺される。

この展開はバキシリーズを通して屈指の謎展開であったと言えよう。

 

ちなみに浦安では随所に登場しており、とっくに旬を過ぎた柳であるが、最近においても柳が主役の回まであった。
浜岡先生、バキ好きすぎだぜ。

※余談ではあるが、かの有名な『岩をも断ち切るハサミ』は浦安鉄筋家族からの逆輸入ネタである。

 

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第4位:本部以蔵【本部が強くて何が悪い!!】

いや・・・まぁ・・・
刃牙道を読んでからなら、いくらでも納得できるのだが・・・

当時は、金竜山相手に良い所がないままやられ、その後は単なる解説役として落ち着いていた本部が・・・

なぜ?
柳を瞬殺してしまうとは・・・・

今でこそ、『武器を使えば最強』とあることは分かったのがだ・・・
当時の読者にとっては青天の霹靂以外の何物でもなかったのである。

 

第3位:ドリアン(怒李庵海王)【腐っても海王】

たぶん中国拳法をしっかりと使っていれば、もっと強キャラである。

まぁ・・・【中国拳法自体が後付け感は否めない】が。

『何でもありの卑劣漢』→『烈さんの同門であり先達であった』

このくだりは、見ていて清々しい程までの後付けである。

グラップラー大勢を相手に立ち回り、多数を撃破している、その実力は戦闘巧者によるものだけではなく、確固たる実力によって裏打ちされているものであろう。

 

第2位:スペック【ザ・ベストバウト】

花山薫との勝負は、全バキシリーズ通して屈指の名バトルである。
この戦いをベストバウトに推すバキファンも少なくない。

スカーフェイスのカラーページにおいても、一部再描写されている。
(スペックは一方的にやられている場面だけだが)

 

日本警察の特殊部隊を蹴散らすなど、宮本武蔵に先んじた存在であるが、板垣先生はコイツの存在を忘れてしまっていたのだろうか?

 

とにもかくにも、その正体は・・・

【97歳のおじいちゃん!!!】

こんな煽りをつけてしまうと、いささか『中間管理職トネガワ』みたいであるが・・・

花山薫(19歳)が死闘を繰り広げていたのは、齢97歳になるご老体であったのだ。

 

とにかく、死刑囚の中では唯一、格を落とさずに敗北できた稀有な存在である。

 

第1位:ビスケット・オリバ

実は、ジェフとの戦闘くらいしか、死刑囚編においては、まともな戦闘がないのだが・・・

それでも後の『擂台賽編』や『ブラックペンダゴン編』などを鑑みると、死刑囚たちよりも頭ひとつ二つ抜けた存在であったと言えるだろう。

渋川先生には遊ばれていたけどね。
相性が最悪だった、ということにしておこう。

 

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まとめ

この、ドキワクの死刑囚編がアニメ化・・・?

いや、待てマテ。
『花山薫VSスペック』までで放送終了にしておいた方が良いのではなかろうか・・・?

「病院だよゥッ→安藤さんの山小屋→擂台賽」

果たして、この流れについていけるアニメファンは存在するのであろうか・・・?

それらも含めて楽しみでは・・・あるか?(笑)

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