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雑記と雑多の違い|同じようで違うブログの性質

投稿日:2017年7月22日 更新日:

雑多 ブログ 雑記 違い

 

『雑記ブログ』と『雑多ブログ』

「何が違うの?」と思える、とても似通った語感の2つの単語。

しかし、この2つの間には途方もない違いがあるのです。。。

 

この意味合いの違いを、改めてピックアップしていきたいと思います。

ということで、
雑記と雑多の違い|同じようで違うブログの性質
をお送りします。

 

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雑記ブログとは

そもそも雑記とは、このように定義されています。

ざっき【雑記】
種々の事を書きつけること。また、その書いたもの。 「身辺-」

引用元:コトバンク

 

これをブログに置き換えてみると・・・

「今日はどこに行き~、誰と会って~、オシャレなカフェしちゃいました~」

もしくは、こんな感じ。

「今夜は地元の飲み会ヒャッホウ!!行ってきまーす!!」

みたいな内容の事を指します。

 

・・・読みたいです?コレ。

私的には、全く読みたくありません。

「SNSでやれッッ!!」って思いません?

 

この内容で読みたくなるのは、芸能人や大物だけ。

私だって、大好きな刃牙道の作者・板垣恵介先生の日常だったら、「どれだけスリリングな日常なのか!?」と興味津々ですw

 

ですが。

何でもない一般人。

 

例えばですが、『40代前半、子持ちのマダムが書くシャレオツランチ日記ブログ』は全く読みたいと思いません。

40代のマダムだと、30代前半で男である私の人物像から考えると「当たり前じゃねーか!!」と言われそうなので、付け加えますと・・・

例えば『30代のリーマンが綴る昼飯の流儀ブログ』みたいな、こんなのでも全くもって興味をそそられません。

 

そうなんです。

一般人が日記をつけたところで、そこに【需要は皆無】と言えるのです。

 

これが『雑記ブログ』です。

対して・・・

 

雑多ブログとは

雑多とはどういう意味でしょうか。

同じようにコトバンクで見てみます。

ざっ‐た【雑多】
[名・形動]いろいろなものが入りまじっていること。また、そのさま。「雑多な展示物」

引用元:コトバンク

 

これをブログに置き換えてみますと・・・・

現在の私のブログ、要はこのブログのような状態を指すと言えます。

 

住宅/禁酒/漫画・・・

『様々なものが入り混じっている状態』のブログのことです。

これは明確に雑記ブログとは異なるのです。

 

『雑多なカテゴリが入り混じっている』状態ではあれど、『それぞれに需要のある情報を配信しているから』です。

 

例えば『禁酒』

これが「禁酒しました!テヘペロ☆」という個人の日記で終わる記事しかなければ、それは雑記ブログです。

 

しかし、私が書いているのは「実際に禁酒した結果得られたもの」や「禁酒が辛い時期はどれくらいか?」などといった・・・

実際に【需要があって役立つ情報】を配信している訳です。

ココが大きな違いになってくるのです。

 

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雑多や雑記がSEOに弱いとされる訳

ちまたには『雑多ブログだとSEOに弱い』とする風潮が無きにしも非ずです。

ただ、私はそんな風には思えないのですよね。

だって、検索上位取れているし。

 

なぜ?SEOに弱いとする話が流れるのか?

それについて検証してみましょう。

 

雑多がSEOに弱いとする原因

これには、3つほど理由があります。

  1. 雑記と混同しているから
  2. 特化ブログより弱くなる部分があるから
  3. SEO的な想像(妄想に近い)

雑記が弱いのは前項の通りです。

一般人が書いても弱いのは当たり前です。

 

では2番は?

それは、ページ/セッションや滞在時間などのSEO的な数値が特化ブログよりも劣ってしまうから、というところです。

 

確かに・・・この点については否めない部分は多々ありますね。

1つのテーマで突き詰めてコンテンツを作ることが出来れば、そのテーマが好きなユーザーにとっては、そのサイト作りがベストです。

「特化ブログはSEO的に強くなる!!」とは言えることでしょう。

 

しかし、『特化ブログがSEOに強い』は言えても、逆説的に「だから雑多ブログはSEOに弱いとは言えない」というのが持論ですね~。

(また特化し過ぎると、モロにリスクを背負うことにも・・・)

雑多ブログだって、それぞれのカテゴリで有益なコンテンツを提供出来れば、検索上位には行けますから。

 

最後に3番ですが・・・

どうやら『ブログテーマと関係のないテーマを入れると順位が落ちるとする妄想を考えてしまっている方がいるようです。

ハッキリ言ってそんなことはあり得ません。

 

例えば、このブログで急に・・・

スポーツについて記事を構築したからと言って、ブログ全体が落とされることはありません。

ともすれば、当ブログよりも力の弱い特化スポーツブログよりも検索上位に表示されることでしょう。

 

Google的には『記事のクオリティ』を見ており『ドメイン全体』では見ていないという公式見解が発表されています。

要は、力の弱い(=クオリティの低い)サイトの記事よりも、クオリティを高く書いてあげれば、関係ないテーマのサイトだったとしても上位表示は可能ということです。

 

追記:実際に上位を取れてしまった件

実は「ジョギング」で数記事かいているんですよ。

一時期ハマりましてね。

 

そんなジョギングですが・・・

例えば「ジョギング 持ち物」では1位を取れています。

(2018年5月現在)

 

6記事しか書いてないのですけどね。

いかんせん、私の習慣が続かなかったので(笑)

 

とはいえそれでも特化サイトではないのに1位を取れている事実はあるのです。

これらのような事を加味すると「雑多ブログでもいんじゃね?」って話でした。

 

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まとめ

この情報化社会の中。

「なんなん、その情報?」っていう意味不明な物も多く出回っています。

受け手としては取捨選択が出来れば良いのですが・・・

発信者側としては、ただの雑記を垂れ流すのではなく出来るだけ有益な情報を提供できるように心がけていきましょう。

>>>ブログと日記の違い|稼ぐ為には自己満足を捨てよう

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